神聖魔法団【上】



「教室行こっかー」





私たちは体育館を出て、教室へ向かう。






「クラス1-Aだったよね?」





「あぁ」







大勢の生徒が居る中、視線が私の隣に集まる。







忘れてたよ、黎兎イケメンだったじゃん・・・。







私は少し離れて歩こうとしたら







黎兎も同じタイミングで私から離れた。









「「え?」」





お互いにビックリ。





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