神聖魔法団【上】
雷の言葉で今度こそ話しは終わった。
さてと、この2人をどうくっつけるか・・・。
そんなことを考えていると不意に視界に風雅の顔が入る。
なにやら口パクで言っていた。
「?」
「(天音と黎兎を2人っきりにさせるから協力して!)」
なーるほど。
私は笑顔で良いよの意味を表した。
風雅はそれに気付き、次は瑠雲にしていた。
風雅が他の皆に一通り確認をとるのを見てから
「ねぇー、風雅。
お腹空かない?」
私が仕掛ける。