交差する愛
「敦達遅くね?」

「いや私達がはやいんじゃない?」

「更衣室ではいてんじゃね?」

「ハハハ、いやまっさーかー」


ちなみに私達は敦達が遅いので、海にレッツゴーしている


「もしかしたら本当に…」

私は少し心配になったが、萌は

「まっ♪だいじょぶっしょ、早く行こぉー」


といい、走り去って行ってしまう

「ちょっと待ってよぉー!」









「本当にだいじょぶか…?敦」

「大丈夫だって」

「そ、そうか?」

「少し頭がクラクラするぐらいだし、すぐ直るよ」

「あんま無理はすんなよ」

「お、おう…ウップ…ハキケガモドッテキタ」

「なんかいった?」

「いや何も言ってない」
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