いつわり☆


それに心が温かくなる。


その後、櫂斗は鞄を持ってしゃがみ込んだ。


「ん」


「……どうしたの?なんか落ちた⁇」



あたしがそう問えば櫂斗はムッとして、



「違うし。美緒、乗って」



そう言った。


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