大好きな彼女


「可愛い!」

「うるせーぇ////」


頬をつついてくる凛花は
すげぇ可愛い。

上目づかいだし・・・・


俺、ほんとこの角度は苦手。


もぅ触れたくて仕方がない・・・


凛花の前に立ち、顔をだんだん近づけて
口を塞いだ。

可愛すぎる凛花が悪い。


「蓮?」


「わりぃー、恥ずかしかった?」


「ううん、誰も見てないし」


「そっか・・・」


手をつないで再び歩き出す。


しばらく歩いて凛花の家についた。


「凛花。話したいことがあるんだけど
・・・大丈夫?」


「えっ?あ、うん」


凛花は家のドアを開けていれさせてくれた。
俺は靴を脱ぎ揃えて「お邪魔しまーす」

っと言って入った。


凛花は母さんに「ちょっとしたようで
蓮がきてる」っとだけいい、
部屋まで案内してくれた。


案内といっても、初めてきたわけでは
ない。


凛花の部屋のドアを開けて入った。


その部屋はすげぇ凛花っぽくて
可愛い部屋だった。


最近、俺の家ばっかりだったし・・・


あまり来てなかった。


でも、全然変わっていなかった。
家具は少し増えたけど、それ以外は
何も・・・。











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