幼なじみと秘密の時間
これからはこの子と和弥と3人家族なんだな。


私と和弥はちゃんと親になれるのかな?



不安いっぱいだけど、不思議とこの子の為なら
命懸けで守るという気持ちがあって自分で
驚いた。




個室に移動すると、和弥が荷物を持ってきて
くれて、赤ちゃんを初めて抱っこした!



「やべぇー可愛いなぁ」


「私たち、親になったんだね…」


「だな…明るくて何でも話せる家族に

なろーな」


「うん!!」




赤ちゃんを私に抱かせると、頬を持ち上げられて、キスをした。



優しく守られてる様なキスをされて
疲れた身体も癒される…



赤ちゃんを落とさないように手には力が
入っているけど、しばらく和弥に浸りたくて
甘い甘いキスをずっとしていた…


< 251 / 254 >

この作品をシェア

pagetop