3つかぞえて、君と青



千樫は電話をしたら待ってたかのように直ぐに迎えに来て、


そんな千樫を譲は笑う。



千樫はわたしをおちょくって、わたしはそれに反撃して


譲がわたしたちをなだめる。



高校の時からそう、変わっていなかった。



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