あたしの前に現れた男の子



それから暫くすると、着信音は止まった。





…ふぅーっ!




助かったっ‼︎




ちょっとうるさかったんだよね。





そう思いながら、





心の中で安堵のため息をつく。


< 110 / 315 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop