あたしの前に現れた男の子



すると、後ろからまた聞こえる足音。




なに、なんなの‼︎⁉︎




怖いっ‼︎




あたしは転けそうになる足を必死に動かすと、カフェテリアへと急いだ。


< 172 / 315 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop