想えば想うほど





危険がせまってるような
と、とにかく逃げなければ

そう思ってると…


笑顔の竜斗に腕をがっちり掴まれた
そのまま人気のない階段まで連れてかれた


「り、りゅうとっ!」
名前を呼んでも返事がない






ほんと私襲われちゃいますっ…


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