夢を届ける
「ねっ、なんでそんなにK高校に行きたいの?私には未だに理解出来ないんですけど。」



単刀直入に聞いた…



「別にミカに理解されなくても…。あそこは進学率も良いし勉強する環境がいいんだぁ。だから…以上!!」




ミカは唖然としていた。ケンの口からはサッカーに関することが一言も出て来なかったからだ。




「何固まってるの?じゃぁ俺急いでるから行くわぁ!じゃぁなぁ~」



と言って走りだそうとした…。



その時ミカが…


< 17 / 26 >

この作品をシェア

pagetop