ナナイロのキセキ
そして、待ちに待った水曜日。
現在17:50。
待ち合わせ時間まで、あと10分しかない。
私は、待ち合わせ場所である、お互いの職場の最寄り駅に向かって、息を切らして走っていた。
(あー、もう!なんで帰り際にオイルなんてこぼしちゃったんだろう!)
仕事終了間際。
残量が減ったボトルにオイルを補充しようとした瞬間、手がすべり、
かなり派手にオイルを床にこぼしてしまったのだ。
(うう・・・。なんていう初歩的なミス・・・。)
気持ちが浮ついていたのか、時間に焦っていたのか・・・。
そこに、運悪く店長が通りかかってしまい、大目玉をくらってしまった。
マッサージオイルはなかなかに高価なものなので、
店長として見過ごせなかったのは当然のことで・・・。
怒られるのは仕方なく、自業自得のことだった。
「次やったら給料天引きだよ!」という締めくくりの言葉をいただいて、
なんとかその場を解放されたけど。
お説教と床の掃除で、結構な時間をとられてしまったのだった。
それらをすべて終え、休憩室に入ったときには、すでに17:40になっていた。
(うそっ・・・!こんな時間!!)
速攻で着替えを済ませてメイクを直すと、猛スピードで待ち合わせ場所へと向かっていった。
現在17:50。
待ち合わせ時間まで、あと10分しかない。
私は、待ち合わせ場所である、お互いの職場の最寄り駅に向かって、息を切らして走っていた。
(あー、もう!なんで帰り際にオイルなんてこぼしちゃったんだろう!)
仕事終了間際。
残量が減ったボトルにオイルを補充しようとした瞬間、手がすべり、
かなり派手にオイルを床にこぼしてしまったのだ。
(うう・・・。なんていう初歩的なミス・・・。)
気持ちが浮ついていたのか、時間に焦っていたのか・・・。
そこに、運悪く店長が通りかかってしまい、大目玉をくらってしまった。
マッサージオイルはなかなかに高価なものなので、
店長として見過ごせなかったのは当然のことで・・・。
怒られるのは仕方なく、自業自得のことだった。
「次やったら給料天引きだよ!」という締めくくりの言葉をいただいて、
なんとかその場を解放されたけど。
お説教と床の掃除で、結構な時間をとられてしまったのだった。
それらをすべて終え、休憩室に入ったときには、すでに17:40になっていた。
(うそっ・・・!こんな時間!!)
速攻で着替えを済ませてメイクを直すと、猛スピードで待ち合わせ場所へと向かっていった。