初恋のつづき 〜もう一度君と〜
それに気付いたのか

「ふふ。そうね〜あの子だけは残ってるのね。その男の子の名前教えてあげよっか?」
とニヤニヤしながら
どこか少し嬉しそうに言う。

私はそのお母さんの上からな発言に
ムッとしたけどやっぱり気になる。

「教えてほしいです。お母様。」
と、礼儀正しく言ってみる。
< 107 / 199 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop