初恋のつづき 〜もう一度君と〜

でも、さっきのとは違って
嬉し涙って言う美沙はほんとに嬉しそうだった。


それが俺にとっても、本当に嬉しくて
無意識のうちに笑ってた。

美沙が
「なんで、笑うの!?」
とちょっと怒ってたけど、

「ははっ なんとなく!」

って返しといた。
< 144 / 199 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop