初恋のつづき 〜もう一度君と〜
そうやって、笑ってるうちに
真っ暗になってた。
そのあといいって言ったのに
りっちゃんにご飯食べて行きなさい!
ってなんでか、ちょっと怒られて。
りっちゃんの嫌いじゃないんだけどちょっと苦いんだよなー。
なんてこと言えるわけないし。
結局食べて帰ると時計の針はもう
10時を過ぎてた。
母さんに美沙の家に行って来た。って言ったら
「そっか、そっか。おかえりー。」
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