初恋のつづき 〜もう一度君と〜
本当に嬉しそうで、
微笑んでいる爽花はすごく綺麗な顔を
していた。

その会場まで、クラス全員で歩くと
「他の歩行者に邪魔になるんじゃない?」
みんなそう思ったのか、どうなのか
わからないけど、5つのグループに分けて行くことになった。


基本的に優しいこのクラスだからこそ
できたこと。
なんて思うのも仕方ない。


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