初恋のつづき 〜もう一度君と〜
私を気遣っての事だと思う。

だから、なんで今私がここにいるかが
全く分からない。

最初は自分の名前すら分からなかった。

以前の“ 私 ”がどんなだったのかすら
もう、2度と思い出すことは出来ない。

そして、その時お医者さんに言われた

< 75 / 199 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop