俺様天使と小悪魔ちゃん



「わかりましたラウン少将!
 私でよければ、ぜひやらせてください!

 少しでも私の力がイサヤのためになるなら
 なんだってやらせていただきます!」

私が握りこぶしを握ってそう言うと、

「そうですか、ありがとうございます」

ラウン少将が少しほっとしたような顔をしてそう言った。

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