俺様天使と小悪魔ちゃん



「ミカエル様。
 まさかとは思いますけど、
 笑いをこらえてらっしゃいます?」

すると、今度はミカエル様の肩がプルプル震えだした。


そして一呼吸置いた瞬間、

「ぷっ!」

と噴き出す声がイサヤから。
キッとイサヤを睨みつけると、今度はミカエル様が大笑いを始めた。

< 485 / 526 >

この作品をシェア

pagetop