俺様天使と小悪魔ちゃん
それからシャワーを浴びて、ふと見ると浴槽にお湯が張ってあった。
イサヤが用意してくれたのかな?
今日は本当にいろんなことがあって疲れてたから、遠慮なく浴槽に身を沈めた。
「ふぅ〜、いい香り〜」
温かいお湯は花のいい香りがして、とってもリラックスできた。
自然と漏れた声が広いバスルームに響く。
ゆったりと浴槽に背を預けたら、1日の疲れがどっと押し寄せてきて、ゆっくりと目を閉じた。