後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ
すると女は「あ」っと言って後ろを向き「みく~」と叫んで
オレに頭を下げ走って行こうとすると
くるんと向きを変え、スカートのポケットに手を突っ込み
「これ使って」そう言って手を前に出した。
オレの手の上には、羊のキャラクターの絆創膏。
「イタイでしょ、気をつけてね」
ニコ笑い走って行ってしまった。
羊の絆創膏って・・・ありえねえだろ。
そう思いながら笑った。
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