後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ



「凛くん・・・何ぼっとしてるの?」



メイの顔が覗く。



「昔の事思い出してたんだ」


「昔の事って?」


マツ毛をゆらゆら揺らし、ちょっと不思議そうに見つめるメイの手を引っ張ると耳元で



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