後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ



やっと見つけた。



「凛・・・女に困ってねえじゃん」


「そっか」


「聞いてるのか?」


オレの目には、もうメイしか映らねえっての。



「んじゃ~オレ明日のクラス替え期待すっわ」



そして・・・とうとうクラス替えの日。



オレは、メイの後ろになったんだ。





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