後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ
島元くんが笑いながら言うから手に持っていたパンを島元くんに返しベッドから降りようとすると再びお腹が鳴った。
最悪だ。
顔を赤くし立ち去ろうとした。
「コレ買ってきたんだぜ、ありがとうの一言いってもいんじゃねえ?」
「頼んでないから」
ムカムカしたまま、チラっと北沢くんを見るとジロっと見られ無視したまま教室に戻って行った。
悪くないもん、笑った二人が悪いんだから。
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