ヒミツの恋を君と。Sweet Secret【番外編】
離してくれない唇。
キスがだんだん深くなっていく。
息をするのも許してもらえないようなキスに、甘い吐息も無意識にもれてしまう。
晴のそのキスは、あたしを簡単に翻弄する。
身体が熱くなって、思考は鈍って、ただ、この熱に身体を委ねてしまいたくなるの。
ここは学校で、
人はあまり来ないけど、でも誰が来てもおかしくない場所で、
そんな所で、こんなキスされて、見られたらイヤだって思うのに、拒めない。
晴の前ではいつも理性より、本能が先に立つ。
キスがだんだん深くなっていく。
息をするのも許してもらえないようなキスに、甘い吐息も無意識にもれてしまう。
晴のそのキスは、あたしを簡単に翻弄する。
身体が熱くなって、思考は鈍って、ただ、この熱に身体を委ねてしまいたくなるの。
ここは学校で、
人はあまり来ないけど、でも誰が来てもおかしくない場所で、
そんな所で、こんなキスされて、見られたらイヤだって思うのに、拒めない。
晴の前ではいつも理性より、本能が先に立つ。