ヒミツの恋を君と。Sweet Secret【番外編】
「電気が点いた瞬間、お前の胸、アップで見てる」



「いやぁ────っ!」






あまりの恥ずかしさに、その場でうずくまるあたし。





「それに、胸の大きさなんか、服の上からでも大体予測できるだろうが…」



「…あ、そっか」



「ホント、バーカ」





晴はあたしの頭を撫でてから、




「ひゃっ!晴!?」




あたしを、抱き上げた。





「俺に触れられることが嫌じゃないってわかったから、今日はもう我慢しねぇから」



「えっ…あ、あの、晴?」



「悪いけど、今日は途中でやめねぇよ。お前さっきから、可愛いことばっかり言ってる。もう、我慢も限界」





晴があたしのベッドが置いてある部屋を開ける。


そして、あたしをそっとベッドの上に下ろした。
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