ヒミツの恋を君と。Sweet Secret【番外編】
セイテンノヘキレキ×2
「あ、あたしの体が魅力的!?」
「驚きすぎだろ…」
「う、嘘言っちゃいけないよ!」
「嘘じゃねぇよ…疑り深いな…」
「だって、晴はあたしの裸なんて見たことないじゃん!」
「あるだろ、胸も見た」
「え、えぇぇっ!?う、うそだぁ、いつよ、いつよ?」
「夏祭りの日の夜。お前浴衣はだけたまま俺の前に登場しただろうが」
「あっ!?あの日!?…で、でも下着付けてた……いや、待てよ?」
雷がなって、停電になって、浴衣の帯外れた下着状態のまま晴に抱きついて、暗闇の中そういう雰囲気になって、
ブラをずらされた時、停電が復旧して…。
あたしはすぐ浴衣で隠した気でいたけど、目を停電前に瞑ってたあたしは、電気が点いたと気付くのに、少しタイムラグがあった……かも、しれない…?
思い出して、青くなり始めたあたしを見て、晴がイジワルに口角を上げる。
「あ、あたしの体が魅力的!?」
「驚きすぎだろ…」
「う、嘘言っちゃいけないよ!」
「嘘じゃねぇよ…疑り深いな…」
「だって、晴はあたしの裸なんて見たことないじゃん!」
「あるだろ、胸も見た」
「え、えぇぇっ!?う、うそだぁ、いつよ、いつよ?」
「夏祭りの日の夜。お前浴衣はだけたまま俺の前に登場しただろうが」
「あっ!?あの日!?…で、でも下着付けてた……いや、待てよ?」
雷がなって、停電になって、浴衣の帯外れた下着状態のまま晴に抱きついて、暗闇の中そういう雰囲気になって、
ブラをずらされた時、停電が復旧して…。
あたしはすぐ浴衣で隠した気でいたけど、目を停電前に瞑ってたあたしは、電気が点いたと気付くのに、少しタイムラグがあった……かも、しれない…?
思い出して、青くなり始めたあたしを見て、晴がイジワルに口角を上げる。