期間限定マネージャー



その瞬間


ふわりと天野君があたしを抱きしめた。



温かいぬくもりに包まれる。



「ちょ…!あ、天野く…」



なんで⁉︎



な、なんであたし天野君に抱きしめられてんの⁈



そして体が離されると
天野君はあたしを見つめながら言った。



「俺…風香が好きだ。」








< 83 / 88 >

この作品をシェア

pagetop