期間限定マネージャー



「今の俺が言える立場じゃないけど…。ずっと…俺のそばにいて?」


頬を赤らめて笑顔で言う天野君。


「うん…!あたしも…天野君が好きだから」



そして今度はあたしが天野君をぎゅっと抱きしめた。



無茶ばっかりで、いつも一生懸命で

最高にかっこいいあなたを

ずっと隣で支えていきたいから…













< 84 / 88 >

この作品をシェア

pagetop