いたずら太陽。〜世界で1つの光〜
「…姫織大丈夫だよ。
だって、どうせ…」

私を撫でてから勢いよく玄関のドアをあけた。

そこには……

「やっぱりここにいたか…!!!」

「拓也!!!!」

どうやら拓也がインターホンを何回も押してたらしい。

そんなことより

「拓也ばか!!!
インターホンどんなけ押すのよ!
すごい怖かったんだから!!!」

「は!?」

小学生みたいかも知れないけど、本気で幽霊かと思いました…。

「……。ごめんな。
んな事よりどんなけ心配したと思ってんだよ!!!
今何時か知ってるか!?
6時だぞ!!」

えっと…。

私の恐怖体験は「ごめんな」と言う言葉で解決し「んなことより」でどうだっていいアピール。

そして、

「あんたはどこぞやの小学生の心配性な母親か!!!」

6時って遅くないじゃん!!
6時を遅いって言うのは小学生の母親くらいだぞ!!!
< 101 / 101 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:39

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

嘘月〜riar moon〜

総文字数/1,135

恋愛(学園)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「私はあなたを信じてるからね」 もう信じたりしない。 「あははっ。おもしろーい」 全然面白くない。 私は嘘と共に生きている。 そして 人の言葉を信じたりしない…。 友情なんてない。 友情なんてないから裏切られたりしない。 寂しくない… 悲しくない… 辛くもない… だって… 馴れたから

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop