隣の君と隣の私。
「あの!どこのクラスですか?」



ふと聞かれた。



あ!あたしたち宣伝しに来てたんだっけ。



「………1-8です。カフェやってるのでぜひどうぞ」



佐野くんが言った!



ちょっとばかり感動するあたし。
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