ファンタジー小説一覧

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~異世界転生・溺愛ファンタジー~ 「おまえは俺のものだ。絶対に、誰にも渡さない」 冷酷で知略に長けた俺様義兄 × 「……な、なぜ私がルシェを好きだという前提で……」 中身が三十路の転生令嬢 ーーーーーーーーーーーーーー 侯爵令嬢・ソフィア・ブラストラーデは、 またも婚約に至らず縁談が流れた。 うら若き侯爵令嬢が通算六度目の失敗。 ソフィアが結婚できない呪いにかかっている という社交界の噂は増すばかり。 そしてもうひとつ、ソフィアには秘密があった。 それはこの世界が彼女の知る恋愛小説のストーリーであり、 彼女は物語の端役に転生したということ。 作中でソフィアは、冷酷で知略に長けた 義兄・ルシアスによって虐げられ、 汚名を着せられ死ぬ運命にある。 運命から逃れるため、ルシアスとの仲良し兄妹作戦に 心血を注いできた。 十七歳を迎え、運命の年がやってくる。 結婚できない呪いも端役さえ逃さない小説の引力が成せる業か。 結婚脱出ルートはダメでも、仲良し作戦はうまくやってきた ──と思っていたのに、ルシアスはいつの間にか夜ごとベッドに 潜り込んでくるようになっていて、 あれあれなんだかおかしくないか!? 小説の主人公であるヒロインや、 彼女と恋に落ちるはずの王子様も登場し いつしかソフィアの周囲に物語の役者は揃った。 ソフィアの運命やいかに──! +*+*+ ソフィア (17歳 ※中身の意識は三十路を大きく過ぎている) 結婚できない呪いにかかっていると噂される侯爵令嬢。 母親の再婚により、ルシアスの義妹となる。 ある日前世の記憶が蘇り、この世界がかつて読んだ 小説の世界だと気づく。 このままだと義兄に支配され悲惨な死を遂げる運命 にあるので何とかしたい。 ルシアス (19歳) 氷の貴公子と評される頭脳明晰で美しき次期侯爵。 小説のストーリーでは、陰気な義妹を疎んじて虐げ、 手ごまとして使い潰した。 冷酷なところがあり、人前では滅多に笑わない。 ソフィアは心の中で魔王と呼ぶ。 +*+*+
身代わりで嫁いだお相手は女嫌いの商人貴族でした

総文字数/66,140

ファンタジー46ページ

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アメリア・ナーシェ・ヒルシュは子爵令嬢で、双子の妹だ。 ヒルシュ家には「双子が生まれれば片方は殺す」という習わしがあったもの、占い師の「その子はのちに金になるので生かしておいた方が良い」というアドバイスにより、離れに軟禁状態で飼い殺しにされていた。 子爵家であるが血統は国で唯一無二の歴史を誇るヒルシュ家。しかし、そのヒルシュ家の財力は衰えていた。 そんな折、姉のカミラがバルツァー侯爵であるアウグストから求婚をされ、身代わりに彼女が差し出される。 アウグストは商才に長けていたが先代の愛妾の息子で、人々にはその生まれを陰で笑われていた。 財力があるがゆえに近寄って来る女たちも多く、すっかり女嫌いになった彼は、金で「貴族の血統」を買おうと、ヒルシュ家に婚姻を迫ったのだ。 そんな彼の元に、カミラの代わりに差し出されたアメリアは……。
黒歴史小説 冬の蝉

総文字数/66,119

ファンタジー23ページ

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 闇の組織〝マザー〟から馬斬隊隊長にしてマザーナンバー1である〝冬の蝉〟が研究所を脱走して一年が経った。  マザーを裏で操る〝現時会〟から江崎桐子は打開策を強いられ、FXシリーズ〝ハイエンド〟による追跡案を出した。  オウラ会長の下、赤の剣の使用が認可され、ハイ・エンドは冬の蝉追跡の任についた。  一方、素性を隠しながら三枝高校に通う一ノ瀬 守はクラスメイトである品田 由香の持ち前の笑顔と元気におされながらも学園生活を満喫していた。  そこに赤穂 夕貴と相場 史樹が現れる。  彼らは守とマザーから逃げ出してきた保護システム達であった。  由香は守と夕貴達との関係を不審に思いながらも親交を深め、お互いに打ち解けあっていく。
女神の加護? いいえ、ケフィアです。

総文字数/27,886

ファンタジー23ページ

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ラノベで読んだ「異世界転生」。ひょんなことから、私もさせて貰えることに!? 折角なので、現代で出来なかったことをしようと思って、子供の頃からの小さな夢を叶えることにしました。 「私、今、とっても幸せです♡」 ※※※ 前世で虐げられた女の子が、可愛がられながら好きなことをする話です。ざまぁなし。 ※重複投稿作品※ 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
風は戦い、恋をする
紅紫色/著

総文字数/22,634

ファンタジー23ページ

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神歴××××年。 「なあ、エンマよ。この天上階界は神や仏が多すぎないか?」 そんなアミダ如来の一言から始まった 極楽VS地獄の戦い 戦いのきっかけとなった風神族虐殺事件。 その風神一族唯一の生き残りである、女神「翠」は風神の長となり エンマ大王のもとで戦うことを決意する。 これは、翠が女の神という身でありながら、 自分の目的のために戦う道を選び、 戦いに…恋に…振り回されながらも奮闘する彼女の成長の物語である。 ※この物語はフィクションです。 ※神と仏の世界が融合した天上界をモチーフにしたのお話です。 ※ありえないファンタジーを読んでいる感覚でいて頂けると幸いです。 …では、お楽しみください。。
君の涙にキスを ~燐&蓮編~

総文字数/35,116

ファンタジー131ページ

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『純血のヴァンパイア』の番外編 燐と麻子さん & 蓮と澪 それぞれの物語 本編の絡みもありますので、出来れば そちらを読んでから、番外編をお読みいただく事を おススメ致します。 2012.10.2 ~ 2012.10.13 (燐編完結)  2012.10.13 ~ 2012.10.19 (蓮編完結)
愛し銀灰の魔法使い【番外編】

総文字数/123,172

ファンタジー187ページ

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旧作『愛し銀灰の魔法使い』シリーズの番外編です。 それぞれのストーリーの時系列はバラバラです。シリーズ全てお読みでない場合、ネタバレ注意です。 9/13『愛し銀灰の魔法使い』(かなしぎんかいのまほうつかい)に改題いたしました。 *special thanks* 愛空-asuka-さま
ヴァンパイア王子~覚醒のblood~

総文字数/148,551

ファンタジー370ページ

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冷酷非道な魔界の王<ヴラド>と 普通の人間<真央(まお)>との間に 生まれた<怜央(れお)> 怜央は自分がヴァンパイアだということも知らず ましてや<魔界の王子>であることなんて露知らず 人間界で穏やかに暮らしていた。 両想い(しかし本人たちは気付いていない)の 幼なじみ<茜(あかね)> と共に超有名私立高校に入学。 しかしその高校で謎の殺人事件が頻発し <バド・ツェリス>と名乗る謎の執事と出会い…… 『ご主人様は†ヴァンパイア†』に出てくる怜央のお話です。 このお話単独でも楽しめます!
転生令嬢~彼が殺しにやって来る~

総文字数/44,667

ファンタジー111ページ

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トリスタノルン王国内において古い歴史を持つ全寮制の学校に入学したコーンエル男爵令嬢のフロタリア。 彼女は記憶にないはずの寮や初めて会うはずの友人に戸惑いを覚える。 『どうして私はここを知っているの?』 妙な違和感を抱きながらも、楽しい学校生活は日々過ぎて行く。 ところが婚約者である伯爵子息、ネヴィル・スチュアートの浮気が発覚してしまう。 彼らの噂は徐々に学校中の話題となり、関係性は誰の目にも明らか。 フロタリアはどうやら二人にとって邪魔な存在らしい。 この女さえいなければ、そう思われていたとしても不思議ではない。 さらにフロタリアを狙う絶望的な事件が起き、身を投げた彼女。 そこで目覚めたのは入学前のあの日……。 ☆☆☆☆☆☆ 別サイト【小説家になろう】で同名にて投稿掲載しています。 よろしければ感想、お待ちしています。
火星より愛を込めて
華頭王/著

総文字数/29,121

ファンタジー44ページ

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いつの事か、少なくとも未来。 何でも屋マックのSFアクションです。
王国ファンタジア【氷炎の民】
街野遥/著

総文字数/29,810

ファンタジー44ページ

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平和だった王国に突如訪れたドラゴン…。 国王は、その平和を取り戻す為、多くの戦士に招集をかけた。 王国のはるか北。 人の住まえる北限を超えて彼ら一族の地はある。 銀の髪と蒼き瞳。 氷の神の化身のような姿を持ちながらも、炎を操るという特有の力ゆえに彼らは、こう呼ばれる。 「氷炎の民」と。  そして、彼もその一人…、今、新たな冒険が始まる。 チャイロさま主催の*ファンタジー企画*
零 ―全ての終わりと始まり―

総文字数/14,946

ファンタジー22ページ

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好きだけどなかなか難しいファンタジーもの。 でも頑張ります! 更新はやや遅れめぎみ・・・ 気長に待って下さると嬉しいです^^;
ソウルメイト -彼女のおまじないは悪!?-

総文字数/78,776

ファンタジー74ページ

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 友達が出来たのも、好きな人と付き合えることになったのも、おまじないのおかげ!  小4の頃この土地に転入してきた永愛は、生まれ故郷の方言をバカにされて以来、人と話すのがこわくなった。中学二年生になった今でも、無口で人見知りなところは直らない。  そんな彼女の唯一の心の支えは、願いを叶えてくれるおまじないの存在だった。  しかし、異世界から来た魔術師・エモリエルに、おまじないの使用を禁止されてしまう。 「あなたの戯術は私の世界を崩壊させます」 「そんな……。これがないと私は……。でも、エモリエル君の世界が壊れるのも嫌だ」  仕方なくおまじないの使用をやめるも、依存心の強い彼女を、エモリエルの所属する組織は警戒していた。 「彼女に恋をさせましょう。そうすればおまじないがなくても大丈夫になるはずです」  エモリエルは強引な作戦を立てて永愛に関わることを決めるが、ソウルメイトの瑞穂に反対される。 「計算して恋をさせるとか、そんなの間違ってる」  瑞穂は、とある理由で、クラスメイトの永愛を気にかけている男子だ。  永愛はおまじないを卒業できるのか。  エモリエルの星は崩壊を避けられるのか。  操作して恋をさせることは、本当に可能なのかーー?   ✳︎ソウルメイトシリーズ第2弾✳︎ 前作未読の方も読んでいただける内容になっています。 2015.09.22 第10回日本ケータイ小説大賞エントリー 2015.08.13〜2015.09.24
Reaper..†
Rinto,/著

総文字数/64,758

ファンタジー156ページ

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†††死神††† それは人間界に溶け込み 人間を喰らう 人ならざるもの。 それに対抗する人間 “チカラ”を持った者は 今も依頼に応え 死神を討伐する。 「…此処か。」 今日もまた1人 “チカラ”を持った者が集う…──。 Are you ready…? †††††††††††††††††††††††††††††
重力地獄の決闘
華頭王/著

総文字数/33,469

ファンタジー113ページ

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何でも屋マックの第二弾です。 今回は、高重力惑星でのお仕事です。
銀鏡神話‐翡翠の羽根‐

総文字数/147,063

ファンタジー197ページ

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 願わくば、世界に平和を。  人間、神、支配者、魔王、天使、悪魔、死神、妖……  そして時の調節者。  神界の聖地・アリアードで起きた、千五百年前の惨劇とは?  「仲間を護りたくば、剣を取れ。」  哀しいのは、何も知らない事なのだから。 ※登場人物超多数。 ※異世界ファンタジー ※グロテスクな部分有り ※でもギャグ部分も多かも ※ぶっちゃけ駄文ですけどね♪(待 ※加筆修正しょっちゅうで面目ない ※↑許してやれる方は是が非で読んでやって下さい 【NEWS】 更新遅くなってすいません!土下座 放置では無いので、見捨てないでやってください。
魔法の戦士《bellator》
TOC/著

総文字数/80,291

ファンタジー131ページ

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時は今 この現代社会 人知れず人間を襲う怪物がいた 日本人はそれを古来より《鬼》と呼ぶ 鬼は古来より陰陽師や退魔師により退治されてきたが現代においてそのような力を持った者は数少ない その鬼と戦い、倒す男が現れた 彼は言った ―俺は magia bellator《マギア・ベラトーラ》 魔法の戦士だ― 感想、レビュー、評価をするに値する作品だと思ってくださった方は是非、お願いします。 酷評でもかまいません。
月を見上げて。

総文字数/8,329

ファンタジー31ページ

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ごく普通。 というよりむしろ地味で人見知りの高校生、星野 美月(ほしの みづき)とその親友、刻 陽華(とき ようか)。 毎日同じような平凡な日々に少し飽き飽きしていた2人。 ところが、美月の誕生日に何かが起こる…!
嘘つき令嬢は多情な侯爵様に、真実の愛を囁きたい

総文字数/2,710

ファンタジー4ページ

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貧しい伯爵家令嬢セイラに、歳の離れた成金商家の後妻となる縁談が持ちあがる。結婚すれば商家への多額のツケは帳消しとなると聞き、両親は大喜び(父親と義母)。けれど先方が欲しいのはセイラが持つ伯爵令嬢という肩書だけ。それは完全なる政略結婚だった。 主人の横暴さを嘆く乳母や、怒る幼馴染みの子爵令息ダニーを宥めるセイラだが、そんな彼女にもたった一つ夢があった。 「一度でいいから素敵な恋愛をしてみたい」 そんな思いで初めて忍び込んだ舞踏会で、セイラは運命的な出逢いをする。人混みに酔い庭園で休んでいたセイラが男に絡まれていた所を美麗な紳士が助けてくれたのだ。 「この方に、私の最初で最後の恋を捧げたい!」 しかしその相手とは遊び慣れた婦人としか火遊びをしないと公言する悪名高き放蕩侯爵、ジルベルト・マンチェスター(以下侯爵)のことだった。 友人や家のメイド達の助けを借り、なんとか侯爵に近づいては必死に恋愛豊富な令嬢ぶるセイラ。 そんな彼女に侯爵も次第に興味を抱きだす。 ある日セイラの元に「駆け落ちしよう」と意を決したダニーがやってくる。しかし「貴方に迷惑はかけられない」と、それを断る。 ダニーは侯爵の元を訪れ「遊びならセイラにちょっかい出すのはやめてほしい」と言い、セイラの本当の境遇を話す。 必死に嘘をつき、背伸びしてまで自分に近づこうとした彼女がいじらしくなり、興味本位から本気の恋情になっていた事に気づく侯爵。 彼女と真摯に向き合おうと決意するも、ダニーから「一途な彼女に、自分が相応しい相手だと思っているのか?」と問われてしまう。 過去の行いを悔やむ侯爵は清らかな彼女に手を出す権利がないと思い込み「嘘はバレた」と、わざと冷たくセイラをあしらいダニーの元に行くよう突き放す。 後日酒場でやけ酒を煽る侯爵の元に、ダニーが再度訪れる。 「駆け落ちしようと散々口説いたが結局振られてしまった。結局愛より金を取った女なのだ」 彼女はそんな女ではない。カッとなって殴りかかる侯爵にダニーは捨て台詞を吐く。 「今頃教会で式を上げてるのでは?奪いとるなら今ですよ」 教会へ急ぐ侯爵。そこには祈りを捧げるセイラの姿。 セイラは結婚はせずに修道院に入ると宣言し、協会へと一時的に身をおいていたのだった。 「嘘つきでもなんでも、とにかく君が好きなんだ」と、侯爵は告白をする。 二人は抱き合い気持ちを確かめ合う。
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