ファンタジー小説一覧

黒豹プリンスと傷だらけのプリンセス

総文字数/90,016

ファンタジー167ページ

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『黒豹のプリンス』と名乗る男に突如連れて行かれた不思議な世界。 私の前世は、その世界のプリンセス……?
夜を照らす月影のように#6

総文字数/3,704

ファンタジー8ページ

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ガラスに映った、姿の違う僕は何者なんだ? 不意に、知らない名前が口から出る。知らないけど、どこか懐かしく感じる。 僕は、大切な何かを忘れているのか?分からない。 思い出したくても、思い出せない。苦しい、苦しい、苦しい……。 誰でもいいから、助けてよ……メア、僕を助けて……!!
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 とある王国に、幼馴染で婚約者同士の2人がいた。 2人の名前は、「ジークリート・セシルラルフ」と「ユリア・ホワイトハート」。ところが、ユリア・ホワイトハートは、16歳の若さで亡くなってしまった。その後、ジークリートは、転生をし、魔法学校の生徒会長になった。彼は、転生をした後、自分が過去の記憶を持っていることを知った。そして、ユリアも転生をしているのではないかと思っていたが、18年経っても見つけられていない。  そんなある日、1年生に「ユリア・ホワイトハート」と言う名の女の子が転校してくる。 その女の子は、ジークリートの前世の、王子様で合った頃の彼の婚約者と同じ名前だった。彼は、親友のルイスを誘い、1年生の教室へ「ユリア・ホワイトハート」を見に行くが、彼女は容姿は、ジークリートが転生する前、婚約者で令嬢だった、「ユリア・ホワイトハート」そのままだったが、喋り方や性格がまったく異なっていた。 ジークリートは、自分が探していた「ユリア・ホワイトハート」は、この子なのか確信がもてないまま、「ユリア・ホワイトハート」と接することになる。  接していく中で、喋り方や性格は異なるものの、ちょっとした仕草が前世の「ユリア・ホワイトハート」に似ていることを知って、彼女が自分の婚約者だった彼女だと確信する。再び、彼女に恋心を持つが、これが、今、目の前にいる彼女が好きなのか、転生する前の彼女が好きなのか分からなくなってしまう。  一方、ユリアは、ジークリートのことを変な人だと思っていた。1年生である自分とジークリートに関わることはないと思っていたが、ある時、ユリアは生徒会に誘われる。ユリアは、1度断るが、何度も誘われるので、根負けし、入ることになった。生徒会に入ったことによって、ジークリートと関わることが増えるようになった。ユリアには、転生前の記憶がなく、転生する前の前世の記憶を思い出すことはない。そもそも自分が転生していることも知らない。ジークリートが、時折自分のことを切ない表情で見つめてくるので、何だろうと不思議に思っている。  転生する前の前世の記憶がある「ジークリート」と転生する前の前世の記憶がない「ユリア」は、交わることがないように見えたが、ジークリートは、ユリアに、前世の時とは違い、自分の想いをきちんと伝えるのだった。
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小さなころから一緒だったエバンスとカエラは国の端にある村で仲良く育った幼馴染。 国が定めた、魔力検定の歳。 エバンスは大きな魔力を持っていたことが判明。 八歳まで一緒に過ごした二人は、この結果からエバンスが王都の魔術院へ行くことになり離れ離れになる。 その時、エバンスは言った。 「僕、きっとりっぱな魔術師になるから。そうなったらカエラを迎えに来るね」 そんな言葉から十五年の月日が経って、カエラは待っていたわけでもなく、その言葉はただの幼いころの寂しさゆえだと思っていた。 だから、行き遅れていたのは単に出会いがなかっただけの話。 しかし、未だに両親と村で営むパン屋でくるくると働いていたカエラの元に、大人に成長してなんと宮廷魔術師長という肩書を引っ提げてエバンスが帰ってきた。 ずっと三つ下の幼馴染に一途だった魔術師と、現実的なパン屋の娘ははたして上手く恋愛できるのか? 再会した一途な魔術師の好き好きアピールは、十五年で大人の色気を存分に発揮する。 ドキドキするのは、顔のせい? 現実主義な村娘は、立派な肩書付きの幼馴染のアピールをのらりくらりと流していくが。 ヒーローはどこまでも一途で諦めない。 最後は、結局ヒーローの腕の中に落ちるしかなくなっていて。 外堀埋めるなんて卑怯だ!と叫ばされるも、愛されまくりで幸せなことは間違いがなく、諦めて幼馴染で国で一番の魔術師の嫁になるのだった。 幼馴染の再会、身分差ヒストリカルラブ。
明日世界が滅ぶそうです。

総文字数/1,898

ファンタジー4ページ

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「明日世界が滅ぶそうです。」 突然鳴り響くテレビからの泣き声。 何かを求めていた訳では無い。 ただ、行かなければいけないと……そう感じた。
異世界最強の契約者1

総文字数/1,803

ファンタジー4ページ

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ある時、俺は異世界にすんでいる少女に助けを求められ返事をしてしまった... このあとどうなるんだろう。 面白いかわかりませんが是非呼んでみてください
異世界の懐(なつ)

総文字数/1,869

ファンタジー4ページ

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こんなはずはなかったんだ。 ただ、守りたかったんだ。 なのに、なのにーーーー どうして自分だけが残っているのだろう。 行かなければ。仲間を、助けに。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~ ・ありきたりなヤツ ・男ばっかり!!!(??) ・恋ネタ一切無し! ・最終的には感動(?) ・誤字、脱字などありましたらすみません! 3/7 大幅に改変
めりーごーらんど。

総文字数/1,326

ファンタジー8ページ

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想像の先。
我輩様っ!?

総文字数/1,878

ファンタジー4ページ

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突然現れた男 じつはヴァンパイアだった!? 「我輩は血が足りんのだ。」 「知らんわおっさん!」 どたばたっ!?ファンタジーコメディ!!!
赤い月に捧げる

総文字数/1,833

ファンタジー4ページ

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未編集
“非”非日常を生きる俺等

総文字数/1,847

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誰だって一度はあるだろう “ありえない事が起こればいいのに” “別世界へ行きたい” “何か特別な力が使えればいいのに” ・・・今とは違う非日常に憧れたことが 勿論、俺もある 送る日々の中で楽しいと感じることはあっても心躍るようなことはさほどない だからこそ、現実じゃありえないような不思議な体験を・・・非日常を味わってみたいと思っていた ・・・そう『思っていた』 ありえない事、別世界、特別な力・・・これら全部を一気に体験するなんて 非日常が日常になるなんて思っても見なかった これは非日常な日常、“非”非日常を生きることになった俺と少しイカれてる奴らのお話 とりあえず、非日常に憧れてた過去の俺をぶん殴ることから始めよう
悪魔の罠にご用心!?

総文字数/3,700

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私の家には悪魔が住んでいます。 俺様で口が悪いけど、心優しい悪魔です。 ーーー 悪魔と契約した、少女のお話。
仮面ライダー電王    少女の思い

総文字数/1,908

ファンタジー4ページ

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不思議な列車デンライナー。 数々の事件。 こころ変わる少女の心情。
鴻上魔法学園
蒼い龍/著

総文字数/3,752

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鴻上魔法学園 それがこれから私が通う学園 世界一を誇る学園 そして~ 作者が頻繁に~出てきちゃいまーす! いや~作者馬鹿なんで 文法はおかしいわ、誤字脱字も凄まじいはで大変かと思いますが よかったら見てやって下さい!
La'cryma

総文字数/3,935

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『王国歴1298年』 一人の王により統一された世界は様々な変革を繰り返しつつ 人口の増加とともに、より高度なコミュニティーを形成し、5つの国家となった 1298年前… 多くの血と涙によって統一された世界は 今もまだ、血と涙を流し続けている
未定

総文字数/1,917

ファンタジー4ページ

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未編集
どrぃむWぁるDo

総文字数/1,949

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夏期講習から帰り、すぐさま布団に潜り込んだ。 ―――目が覚めたら知らない女性(ヒト)が俺を見ていた。
喧嘩機甲クォーラル
☆狐★/著

総文字数/1,887

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人類が宇宙に出ることができるようになって早三世紀が過ぎる。 そんな中、《マザー》と呼ばれる謎の衛星が突如地球の大気圏に出現、地球は核爆発にして数百個分の威力を受け死の灰が青き星を覆った。 地球に永い冬が訪れ、人は生まれた星に住めなくなった。 火星に住むストリートファイター、ガイ・トウゴウはひょんなことから宇宙海賊と連邦政府、そして謎の化け物の戦いに巻き込まれ――!?
tian
tian

総文字数/1,849

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手を伸ばして。 そこも空だよ。
黄昏に君と

総文字数/3,731

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"あいつらなんていなくなってしまえばいい" そう思ってたあの頃 だけど 君を通して 少しずつ 気づいたもの 見えてきたもの * 少年と妖ヒロインの冒険物語 .
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