ファンタジー小説一覧

夢幻の魔術師ゲン

総文字数/23,562

ファンタジー28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
バク それは、人の“夢”を食らう魔物の名 人の心乱れし時、人の心に闇差し時 夢は現実へ、現実は夢へ、流れるごとく移り変わる ヒトよ、ヒトの子よ 願いを、夢を、現を、真を述べよ さればその者、夢幻の魔術師の名において、そなたに手を差し伸べん 夢が先か、現が先か 目覚めるか否か、夢が叶うか否かはあなた次第 「あんた、悪夢を見ているだろ」  深夜、謎の少年にそれを告げられた少女ステラ。  彼が何者かを知るために、少年が残したヒンントを頼りに彼の居所を突き止めたステラは、そこで夢魔とバクについて知ることに。  夢が現へ現れ、夢魔に命を狙われたステラは、果たして生還できるのか!?
アッパー・ランナーズ〜Eternal Beginning〜
蒼時雨/著

総文字数/21,211

ファンタジー28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それは幻想(マボロシ)――― 地を這う獣に鳥の苦しみは分からない されど獣は空に恋い焦がれ 自由に舞える翼を欲す そして、ここにも 壁に囲われし小さなセカイで、見果てぬ空を思い続ける一人の少年がいた。 そんなお話―――
白銀色の花卉‐ギンイロノカキ‐
啓華/著

総文字数/2,988

ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  ひらり、ひらりと。 夏の暑い、あの日。 空から白銀色‐ギンイロ‐の花弁‐ハナビラ‐が舞い落ちるとき。 これは、鬼神‐オニガミ‐がくる前兆だと彼が言った。 とても静かに、とても冷たい声で。  
パワーストーン ストーリー ローズクォーツ

総文字数/2,962

ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
太古から、愛用されて来たパワーストーンには、やっぱり計り知れない不思議な力があるかもと想うあなたに…
王族ワガママ皇子(8才)は生きる。
沢木、/著

総文字数/15,827

ファンタジー35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あっ、おいソフィー!おかしが食べたい、バレないよーに持ってこいっ!」 ふふんっ!と鼻をならして側近に命令をする、王族として産まれた皇子。7才。 「ダメです、今は政治についての勉強を・・・」 ある所に、フィルシア大陸の南に地位を築いている、大貴族ユーティリア家がありました。 ユーティリア家は代々、王族に仕えてきました。 仕えると言っても形は様々でした。 たいていは、王の補佐として仕えたり、王の子供である幼い皇子や皇女のそばで側近として仕え、そうしてユーティリア家は王族との信頼を築き、同時に国民からの信頼も受けていました。 そうしてユーティリア家からまた一人、幼い皇女の側近にと、王室に送り出された女性がいました。 名はソフィー・ユーティリア。 この話は、「俺はしょーらい、父上みたいな立派な王になるおとこだっ!だーかーら、おかし持ってこいっ!」と後半に意味不明な宣言をするワガママ皇子と、一人の側近の、ファンタジーなお話。 __ 初投稿です。ギャグ向きになるとは思いますが、皇子が色んな事を学んでいくので、宜しくお願いしますm(__)m
王国ファンタジア【雷電の民】
風人/著

総文字数/13,644

ファンタジー47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
平和だった王国、ファンタジアに 突如来襲したドラゴン。 平和を取り戻すため、 国王は全国から戦士を募った。 その使者はここ雷電の民の里にも来た。 今新たな物語が始まる。 チャイロさん主催の企画に 参加させていただきました!
金糸雀達とお茶会を

総文字数/18,043

ファンタジー51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
都会の裏通りを奥へ奥へ… そこにお店はありました。 ドアを開けるとふんわりと紅茶の香りと、 微笑む少女。 貴方のお願い事は何? どんな事でも承ります。 さぁ、闇の世界へとご招待… ** ** **
【短】獣耳っ子と奇行

総文字数/1,615

ファンタジー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
獣耳っ子シリーズ2作目です。  トラの人獣・ハイド 「何だ!この可愛い生き物は!」   &  ウサギの人獣・メル 「やめてくださ~い。」 これはトラの人獣とウサギの人獣の物語。
トリッパーズ。

総文字数/2,129

ファンタジー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
目覚めた少女は異世界へ。 知らない世界は冷ややかで。 貴方はとても暖かい。 どうしてこの世界は私を選んだのだろう。 「ただもう一度だけ会いたかった…」 あなたの言葉で世界は変わる。
The 中二病

総文字数/384

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰も信じてくれないと思うけど 俺、魔法使いなんだぜ でもばれたら、人間界から追放されてしまうんだ
帰還兵

総文字数/6,047

ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
正義とは?強さとは?生きるとは?存在意義とは?
拝啓、「俺」様

総文字数/5,273

ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毎日がつまらなかった。 そんなある日、ヒマ潰しにやったことが俺の一夏だけの親友と出会えた。 同じ名前、同じ誕生日に血液型。 あの人みたいになりたい。 あの人の正体は……
僕、バケモノ。
陽芽子/著

総文字数/10,216

ファンタジー100ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕、バケモノ。 バケモノっていう名前の バケモノ。 みんな、よろしくね。
死神の契約

総文字数/22,033

ファンタジー65ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女の子にまったくモテない主人公の前に突然現れた死神と名乗る美少女。残りの寿命と引き換えにある契約をしてしまう…
† of Holly~聖の契約
紅 憐/著

総文字数/28,913

ファンタジー72ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
†ダークファンタジー† 六条家 煤祓い 四大御家 この世界は この土地は 異常だ 異常であり 正常なのだ さあ 小さな復讐劇を 果たそう 大木市という土地は その昔 名無しだった †シリーズ 補完編
この声が聞こえるまで
琥 珀/著

総文字数/11,073

ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神様は意地悪だ。 目の前に欲しいものを突如と差し出してくる。 けど、それは誰の手にも触れることができない。 何度も引き合わされては引き離される。 そんな運命に君は気づいているだろうか? それでも、俺は君をきっと見つけるだろう。 そして、同じ言葉を忘れないように伝える。 "愛してる" もし結ばれる事はないと言われても結ばれる日が来ることを願って俺は君を探し続ける。
星の船 ー淡い月の鍵ー

総文字数/11,087

ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと、 ずっと、 一緒にいられると思っていた。 いつまでも、 どこまでもー 流羽ールウーと、 月人(セレネ)の柊ーシュウー。 そして出逢った、 黒いコートのオトコ。 なにかが、 どこかが、 崩れ始める…。
99%アンドロイド

総文字数/18,720

ファンタジー40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*** アンドロイドの「A」は 毎晩同じ「少女」の夢を見る。 『私を探して』 そう訴え空に消えていく 白いワンピースの少女。 「ハカセ、 どうしてボクはユメをミルノデスカ?」 ___ボクは、ダレなのデスカ? 夢に出てくる少女を探すため そして、自分の正体を知るため アンドロイドは研究所を飛び出す。 外の世界で出会ったのは 「ちいと手伝ってくれんかの」 自分が認知症であることを知りながらも 幸せな毎日を過ごす100歳の老婆と 何百年も前に犯した たった一つの自分の「罪」だった。 「あんたは、誰なんだい?」 「ボクは___」 "1人"のアンドロイドが見つけた真実とは___。 start ▷ 2019.1.2 finish ▷ /// *** 自身3作目の執筆になります。 長いブランクを経ての再スタートです。 どうか温かい目で 見守って下さると幸いです。 尚、数年前に完結させた2作品も まだまだ絶賛公開中です。 稚拙な作品ではありますが、 こちらの作品も読んでもらえると なんとなーく私の作風を分かって いただけるのではないかと思います。 もしご興味があればどうぞ(^ ^) それでは3作目も よろしくお願いいたします!
表紙を見る 表紙を閉じる
ぼくは命をかけて愛しい姫さまを守った──そして死後、転生したらしい。 蝶に。 ぼくの死を嘆いて墓標を抱いて涙を流している姫さまのもとに 彼女の婚約者である王立海軍将軍グラントが現れる。 こいつは「くせもの」だ。 姫さまが好きなくせに。 姫さまを守る護衛であるぼくにさえ嫉妬していたくせに。 姫さまの前では冷たい無表情ばかり。 姫さまはこいつに嫌われているのだと思って、毎晩枕を濡らしていた…… だって、ぼくは知っている。 こいつの代わりに姫さまの寝台を毎夜温めていたのは、ぼくなのだから。  * * * 大好きな「姫さま」を守って死んでしまった護衛騎士の「ぼく」が 束の間、蝶に転生して彼女を見守るおはなし。 【切ない系展開を含みますが、いわゆる悲恋ではありません】
立花香織の友と家族

総文字数/7,245

ファンタジー35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の幼馴染みは、私の事いつも、いつも、守ってくれるんだ♪ そんな、自慢話聞きたくない! いつも、こんな事を言っていたのは、誰だったけ? 「立花香織の秘密」の続きです!(一応) 一応、この作品を読んだだけでも、話が分かるようにするつもりですが、ぜひ、「立花香織の秘密」も読んでみてください。 きっと、もっと、話が分かると思います☆ 主人公 立花香織(たちばなかおり) 幼馴染み 木野大輝(きのたいき) 家族 立花和志(かずし) 立花香菜(かな) 立花美沙(みさ) 友達 佐嚢煉(さのうれん) 松下りな(まつしたりな) 松下らな ーーーーー私は……が好きなんだ! ーーーーーでも、……も、もちろん好きだよ! ーーーーーだって、……は大切な……だもん! ♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥ 中々、続きを書けなくてすみません。 頑張りますので、気長に待っていてください。
pagetop