ファンタジー小説一覧

zinma Ⅲ
/著

総文字数/302,672

ファンタジー364ページ

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金髪の天使。 黒髪の騎士。 ふたりの終わりに向かう旅。
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クロエには八年付き合ってる婚約者がいる。……だが、それはただの口約束に過ぎず、確かな日取りも決まらないまま。誰かが結婚したり、彼の家族(主に母親)が結婚の話を出した時だけ、彼は"結婚"に対して前向きになる。それでいて親しい友人たちと"独り身同盟"を組んだり、とにかく他人に流されやすい! クロエはそんな彼にうんざりしながらも、次期伯爵夫人として領民たちとも交流を深めながら慎ましく過ごしていた。気難しいと噂の彼の母親との関係も良好、誰からも望まれる結婚になるはずだった。 そんなある日、クロエはひょんなことから町を離れることに。大事な理由があるというのに、彼はまともに取り合うこともなく反対するばかり。挙句に「俺を愛しているなら、俺を選んでくれるだろう?」なんて言い出す始末だ。どうやらこれも"独り身同盟"の入れ知恵らしい。 「……どうしても行くと言うなら、君とは終わりだ」 勝ち誇ったように言われても、私の心は決まっている。 ーー心機一転で私らしく幸せを見つけます! ※アルファポリス、小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
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 推し(グッズ)を庇って死に、転生したら、推しがいた――。 しがない書店の非正規社員として、貧しく暇のない生活を送る矢束紙安(やづか・しあ)。彼女の生きがいは推しの活躍。それだけを楽しみに家に帰りついた彼女の目に映ったのは、火災で燃える我が家。推しグッズを救おうと無我夢中で飛び込んだ彼女は、結局あえなく命を落とす。 だが、何故か彼女は別の場所で悪役令嬢として目を覚ました。そしてあろうことか目の前には今最推しのキャラクター……死ぬほど男前なフェルメイア王国の若き宰相、リューグ・アロウマークという男が笑いかけていた。 ゲームであるはずの世界で生活が始まり、戸惑いながらも推しに尽くされ、紙安は幸せな生活を送る。だがリューグはこの物語のラスボスでいずれ死ぬ立場。どうすればいい……。 そして、この身体の元の持ち主は一体どこへ――? (※作中に主人公の死の描写が何度かあります。苦手な方はご注意ください)
猛禽令嬢は王太子の溺愛を知らない

総文字数/9,558

ファンタジー27ページ

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幼い頃、婚約者を庇って負った怪我のせいで目つきの悪い猛禽令嬢こと侯爵令嬢アリアナ・カレンデュラは、ある日、この世界は前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム「マジカル・愛ラブユー」の世界で、自分はそのゲームの悪役令嬢だと気が付いた。 王太子であり婚約者でもあるフリードリヒ・ヴァン・アレンドロを心から愛しているアリアナは、それが破滅を呼ぶと分かっていてもヒロインをいじめることをやめられなかった。 最近ではフリードリヒとの仲もギクシャクして、目すら合わせてもらえない。 あとは断罪を待つばかりのアリアナに、フリードリヒが告げた言葉とはーー……! 積み重なった誤解が織りなす、溺愛・激重感情ラブコメディ! ※王太子の愛が重いです。
アースシールド♾️

総文字数/65,999

ファンタジー28ページ

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 黒い影が崩れ、地面に沈む。 (戦闘終了、経過時間4.1秒、被弾:小) 「はあはあはあ……」  息を整えようとしても落ち着かない。  心臓がバクバクとうるさい。 「糸……無理をするな」  振り向くと、彼がすぐそばにいた。  思ったより、近くて赤面する顔を隠す。 「最適解でした」 「最適解じゃない。俺をかばっただろ」  その言葉に、一瞬だけ思考が止まる。 「……結果的に、そうなっただけです」  視線を逸らすと、彼は少し困ったようにふぅっと息を吐いた。 「……そういうのが嫌だと言ったわけじゃないだろ」  胸の奥が、きゅっと縮む。 「……何を言ってるんですか」 「わからないならいい」  彼は一歩下がった。  それだけで、空気が冷えた気がした。  さっきより、遠いな。  おかしい…距離が取れたのに、落ち着かない。 「次も私が守りますから」  彼が目を見開いてから、はははと笑った。 「それ、告白みたいだな」 「……?」  違う。  はずなのに。  顔が、また熱を持つ。 (この感情:未登録)  なんだろう。  この感情の正体はーー。
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 グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。  それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。  二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。  けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。  親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。  だが、それはティアの大きな勘違いだった。  シオンは、ティアを溺愛していた。  溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。  そしてシオンもまた、勘違いをしていた。  ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。  絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。  紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。    そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
契約結婚した白虎の姫巫女

総文字数/108,504

ファンタジー161ページ

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白石結羅(しらいし ゆら)は大学1年生。大学通いながら四神・白虎が祀っている神社で、除霊師としてバイトをしていた。 本来ならば幸せな一般家庭に見えるだろう。しかし両親は妹の茜ばかり可愛がる。 差別されて育つが、唯一の味方である茜を、小さくなった白虎(虎太郎)と守りながら 父方の実家・白石神社の次期後継者として生活を送っていた。 しかし両親にかけられた呪詛も厄介なのに、結羅自身さえ何度も命を狙われしまう。 そんな時に、変質者の襲われそうになったところを青龍を祀っている青石神社の当主・龍崎伊織(28)に助けてもらう。 朱雀の当主が行方不明。それに結羅が狙われる事は大きく関係していた。 人間不信である伊織だったが、結羅を知ることで運命が動き出す。 ある条件を出すことで契約結婚を持ちかける伊織。戸惑った結羅だったが、妹を守るために承諾。 そこには渦巻く陰謀と思惑。数々の事件に隠された結末とは・・・? 虐げられたヒロイン(白虎の次期後継者)と青龍の当主・ヒーローのあやかし&現代ファンタジー。 ノベマのスターツ文庫大賞にエントリ中。 注意事項。 ジャンルは、こちらであっているのか?? 四神の能力は、あえてバラバラに設定してあります!(なので誤りではありません) 誤字・脱字があったら申し訳ありません。気づいたら修正します。 口の悪いコメントはご遠慮下さい。 公開日・2025・7・21 完結日•2025•7•31
令嬢たちの華麗なる断罪~婚約破棄は、こちらから~

総文字数/66,715

ファンタジー132ページ

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他サイトに掲載していたものを、改稿しました。 恋愛要素は少し薄めですが、よかったら読んでみてください。 そのうち恋愛要素強めの続編を書いてみたいなぁ、と思っていたりします。
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「聖女との婚約はお断りです!僕には心に決めた婚約者がいるので。」はユリシーズ視点、こちらは聖女視点の後日談になります。前回の話を読んでいなくても問題なく読めますが、お時間がありましたらそちらもぜひ。
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棘々を纏った大柄なゆえに「物の怪」と呼ばれた荒々しくも美しい神様と その容姿ゆえに虐げられて生きてきた、うさぎと名付けられた乙女の物語。 ※ノベマでも投稿しましたが、改稿・エピソードを増量して、ベリーズにも投稿。 よろしくお願いいたします。 ※ノベマタイトル:『白うさぎと呼ばれる娘、物の怪と呼ばれる荒神の贄になったら幸せな花嫁になりました』 https://novema.jp/book/n1708150
AKANE

総文字数/411,723

ファンタジー584ページ

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 高校受験を控えた平凡な中学生、朱音(あかね)は、ある晩突然見知らぬ氷のように美しい男に連れ去られてしまった。訳もわからず連れて来られたそこは、人間と魔族の両方が互いに争い合う、異世界レイシア。そこで過酷な運命が彼女を待ち受ける。多くの人達との出会い、そして敵国の騎士との恋。  しかし、彼女の前世(過去)には隠された重大な秘密があった・・・!  
森の引きこもり魔法使いと惚れ薬

総文字数/14,542

ファンタジー6ページ

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森の魔女の正体は、不器用な男のひとでした! 私、小間使いのリア。 婚約破棄を宣言されたお嬢さまのため、 惚れ薬を買いに行かされました。 たどりついたのは森の魔女の家。 そこにいたのはモフモフでイケボな使い魔ワンコ! でも魔女さんの方は、とても無口で無愛想。 ……と思ったら、この人、実は男じゃないの! 口下手な魔法使いのクリスにお願いし、 惚れ薬を作ってもらえることになって――。 振り回されがち小間使いリア ✕ 引きこもり魔法使いクリス 二人の出会いの物語です。
ノストラダムスは女子高生
ジゼル/著

総文字数/63,845

ファンタジー123ページ

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†STORY† 『 ―― そう 青戸リルカが、 この地球の命運を握っているんだよ 』 謎の機関に拉致され 突然そう告げられた 神父兼、理科教師の阿部ユウジ カノジョにはフラれ、 変な同居人、藤本まで現れる始末 彼、そして地球の運命は 一体どうなってしまうのか?! 2/11 完結しました 15才のユキナが知った、恋の涙… 『喫茶人形 〜メイドの恋〜』 ジャンル/恋愛 7/25〜9/8完結 お手数ですが (ジゼル/著)よりお飛び下さいm(__)m
国王陛下の独占愛
  • 書籍化作品
[原題]国王陛下に一杯のお茶

総文字数/69,228

ファンタジー125ページ

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        「どうだ、そなた城へきて 私のためにお茶を入れぬか」  その一言がはじまりだった。      国王陛下のためにお茶を入れる薬師の  ソリ      悩み傷つきながらも、国王たらんとする若き王  セヴェリ      一杯のお茶のやりとりのなかで、惹かれ合うふたりは、いつしか陰謀に  巻き込まれていく          「国王とは不便なものだ、好きになった女一人、側におけぬとは。      もし、私が国王でなく、ただの男だったら......      私を受け入れてくれたか」     「はい、生涯を愛し抜く唯一人の人として」  心が通い合っても、様々な障壁が二人の前にたちはだかり、最大の危機が  国王セヴェリを、襲う。  二人は運命に抗えることが、できるだろうか?  マカロン文庫にて書籍化されることになりました!  大幅に書き直し、ラストも変わっています。 胸キュンシーンもふやしました! よかったら、こちらも覗いてみてくださいね!!
私を殺した夫と円満に離婚する方法
澤谷弥/著

総文字数/4,138

ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場エントリー中
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夫カステリオの手で処刑されたはずのフィオリーナは、彼と結婚する前日に巻き戻っていた。 カステリオと結婚すれば不幸な未来しか見えてこない。何より彼には愛するルナリアがいる。身分差のため結婚できないからと愛人にした女性だ。 しかしフィオリーナにとって、この結婚は避けられない、となれば彼と円満離婚すればいい。 カステリオと離婚のために奮闘するフィオリーナの前に現れたのは、レオニスというどこか野性味あふれる男性だった。 これは夫と円満離婚を目指すフィオリーナの無自覚ざまぁな物語(もちろん、新しい出会いもあるよ)。
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異世界転生した元ウエディングプランナーの侯爵令嬢アンネリーゼ。 転生に伴う恩恵で、聖獣ユニコーンの加護を受けている聖獣使い。 ある日、婚約者より濡れ衣を着せられてアンネリーゼは祖国を追放。隣国で王太子シグルドと出会い、少子化に悩まされている隣国を救うため、結婚式事業を立ち上げる。 二人は協力し、貴族や町人、農民の結婚式をイベント化して盛り上げる。意気投合した二人はお互いが最高のパートナーと認め合い、そして――。
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アステリ王国に聖女が現れた。 それは、私の妹だ。 「ねえ、お姉様。私、お姉様の婚約者のこと、好きになっちゃった……だから、私に譲って?お姉様の代わりに、私がお姉様の分まで、彼を愛してあげるから──」 妹は誰からも愛される。みな、妹のアリアを好きになる。 「ダリア、あなたは冷たい女だ。あなたのような薄気味悪い女と生涯を共に、なんて考えただけで反吐が出る」 婚約者に呼び出されて言われた言葉は。 「この国のために死んでくれ」 渡されたのは、死ぬための短剣。 「この国のために死んでくれ」と言われましたので──それでは皆様、お元気で。
意地悪王子の溺愛は甘すぎて危険です!
早川/著

総文字数/58,242

ファンタジー270ページ

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私の17歳の誕生日。 その日に父から命じられたのは、 「今日からお前はガイ王子の護衛だ。」 あのイケメン王子の護衛任務!? 念願の任務につくことが出来た私を待っていたのは 「本当にドジだな。」 「遅いぞこのノロマ。トロイんだよ。」 イケメンで強引で意地悪な俺様王子 ガイ・セイクリッド こんな男は嫌いだ!!! ……そう思ってたのに。 「お前には俺がいるだろ?」 「いくな、どこにも。」 「他の男の事を考えるなんて……許さない。」 甘く痺れるような束縛、独占欲。 深く私を包み込むたくましい腕。 彼の愛にゆるやかに落ちていく_。 * * * start : 2017 . 11 . 07 end : 2018 . 02 . 02
南柯と胡蝶の夢物語

総文字数/71,063

ファンタジー67ページ

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天使か悪魔か、はたまた神か魔王か。 彼か彼女かもわからないそれは、にやにやしながら私にある提案した。 「おいのち、取り引きしませんか?」 そんな一言で始まるのが この夢のような物語り。 あたしの終わりか始まりと 彼女の始まりか終わりを 伝える言葉。
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