青春・友情小説一覧

更紗灯台
シロ/著

総文字数/1,284

青春・友情1ページ

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呪いによって外に出ると雨が降ってしまうエリカ 呪いによって外に出ると晴れてしまう小町 2人が学校で出会った 最後の言葉は貴方に決めて欲しい。
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正反対の男の子ふたりが、これからも一緒に山に登っておにぎりを食べたいなと思う超短編小説 ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 将来恋人となり、趣味で一緒にずっと登山をするふたりが、初めて一緒に登っておにぎりを食べた日の話。 (黒瀬が光田に対して恋に落ちる瞬間です✨) ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 昔よく登山をしていました。 頂上で食べるおにぎりは美味しい!
脳筋女子と家政婦男子
虹色/著

総文字数/883

青春・友情1ページ

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「この世の大抵は筋肉で解決できるっっっ」 見た目、雰囲気は箱入り娘、中身は脳筋!? 如月愛璃 Airu Kisaragi 「ある程度の生活技術がなければ生きていけない、分かったかマヌケ」 冷静毒舌男子、実は女装家政婦!? 白木碧 Ao Siraki 「だぁかぁらっ!筋肉で何もかもがうまくいくのっ!!」 「んなわけねぇだろ、現実を見ろボケ」 「今ボケって言ったよね!?あっしよりもボケっとしてるじゃん!!」 「話が通じないな…」
東京夕景

総文字数/6,917

青春・友情1ページ

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夕景の街で、私は私の姿を追う。
メルズーガの魔女

総文字数/11,449

青春・友情2ページ

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砂漠の街で、彼女は今も呪文を唱え続けている。
リトル・エルヴィス・イン・ニューヨーク

総文字数/3,722

青春・友情1ページ

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ニューヨークでは、誰もが誰かのふりをしている。
妖精を見る方法について

総文字数/3,649

青春・友情1ページ

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現実と幻想が交差して、世界の輪郭が少しだけ揺れた。
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科学部のモットーは『真実の究明』。 たとえそれが、 イモリを真っ黒に焼くことだとしても。 恋に効くのは黒焼きか、 それとも部長の腹黒さか?
ディア マイ ハート
ミナ/著

総文字数/39,032

青春・友情1ページ

ステージの向こうに君がいる

総文字数/892

青春・友情1ページ

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ステージの向こうには、いつもあなたがいた。
遅延

総文字数/2,544

青春・友情1ページ

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牧原大成選手の物語に感動して作りました。 私の実体験です。
ここで私は、明日の私を待つ

総文字数/9,718

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私は弱い人が嫌いだ。 だから今日も弱い人をいじめ、強い人を味方につける。 「もしも私がいじめられる側だったら」なんて、一度も考えたことがなかった。 自分がいじめられて、初めて気づくことができたこの気持ち。 もう二度と、同じ過ちを犯したくない。 "ここで私は、明日の私を待つ" いじめのない世界を、私は見つけたいから。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「第2回1話だけ大賞」エントリー中!!
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このお話をもとに、 『十四人の卒業アルバム  ~君がついた優しい嘘は、七つのきら星になって~』と微妙に改題・長編化し、掲載しました。 よろしかったら、お手数ですが、下記のリンクのページでお目通しくださいませ。 https://www.no-ichigo.jp/book/n1780966 ―――――――――――――――――――――――― 「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 触れられない君とついた、優しい嘘。 涙の青春連作短編。 教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。 そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。 触れられない体、止まった時間。 互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。 「一緒に、卒業したかったな」 託された一冊のノートとインスタのアカウント。 それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
漢字アヤツリ!!

総文字数/2,146

青春・友情1ページ

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悲、怒などは心が漢字の中にあり、その中の心を取り除くと取り憑かれた人間は元に戻る。 漢字を操る字取師(ジトリシ)とは字の一部分を切り取ったり、付け加えることで、取り憑いた悪者を取り除くもの。 さらに高度になるとアヤツリ師になるらしい。 悪に取り憑かれた人間に襲われそうになった中学生の文香(ふみか)。 ナイフを振りかざされた危機一髪の時、漢字を操る能力を持つ少年カンジが現れる。 衝動的に人間が事件を起こすのは悪者(あくじゃ)の仕業らしい。 闇城バケルという少年が悪者の血を引く正当な後継者らしいが、文香はバケルに出会い、心を見透かされ心という漢字を消されてしまう。 それによって文香はある感情をなくしてしまう。
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「向日葵は、いつも太陽を追い求める。でも、太陽に届くことはない。たとえどんなに美しく咲いても、その命は限られている。」 田辺渚は、静かな町で静かな日々を過ごしていた。毎日が当たり前に過ぎていく中、心の中には確かな不安があった。それは、どこか遠くから静かに迫るような不安――彼女が抱える、誰にも言えない秘密だった。 渚は、白血病と診断され、余命100日という宣告を受けていた。まだ若い彼女に、人生の終わりが見え始めている。だが、彼女の中でこの事実を受け入れることはできなかった。湊との出会い、彼との日々が、渚にとってかけがえのないものになっていたからだ。湊は、東京から転校してきたばかりで、少し無愛想で冷たい雰囲気を持っていた。しかし、渚にとって、彼の存在は次第に心を温めるものとなり、湊との日々はどこか特別に感じられるようになった。 湊は、渚が抱えている秘密に気づくことはなかった。渚はその事実を、どうしても告げることができずにいた。ただ、彼との約束が心の中で大きく響いていた――「あの丘の向日葵が咲いたとき、君はきっと泣いていて。」その言葉が、渚を少しだけ不安にさせ、同時に強く引き寄せた。 向日葵が咲く頃、渚は湊にそのすべてを告げるつもりだった。しかし、向日葵が咲くその日、渚はすでにその人生を終えてしまう運命にあった。湊がその事実を知ることになるのは、彼女の死後。湊は、あの日の約束を守ることなく、渚の最期を迎えることになるのだ。 湊は、渚がどれほど彼を愛し、どれほど彼との時間を大切にしていたのかを知ることができなかった。その真実に触れたとき、湊の胸には、言葉では表せないほどの後悔と悲しみが押し寄せる。そして、向日葵の花が咲くその瞬間――渚が、彼を待っているように感じた湊は、ようやく彼女の愛を深く理解する。 命の儚さ、愛の美しさ、そして切なさ。向日葵の花が咲く日、それは彼女の最期を告げる時でもあり、また湊が渚の想いに気づく時でもあった。心が震えるほどの愛と喪失が描かれた、切ない恋の物語。
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