星川いわしさんの作品一覧

百文字怪奇短編集

総文字数/3,679

ミステリー・サスペンス15ページ

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いいねや感想、頂けると励みになります! 「生まれ変わり」 「ねえ、生まれ変わりってあると思う?」 「ない」、と答えた主人公が、恋人に刺されたのはどうして? 「このラブレター、名前を忘れてる」  好きな彼の机に、名前のないラブレターを入れた。それなのに、放課後、彼から呼び出しが。いったいどうして? 「灼熱地獄」  野球部の顧問の先生。 「道具がまだ体育倉庫に…」と部長から呼び出され、倉庫に入ると…。 「破られた密室」  鍵のかかった教室で、花瓶が割れていた。一体なぜ? 「こっくりさん、」  こっくりさんをする二人。信じていない友達に主人公はいたずらを仕掛ける。 「犯人は双子」  「犯人は双子だ」と推理する探偵。兄弟が現れて言う。「素晴らしい推理だ。ある一点を除いて……」 「そんな君が好きです」  「好きな人いる?」と幼馴染に聞かれた主人公。幼馴染の本心は……? 「放火事件の犯人」  放火事件の続く街。犯人を追う『僕』はあることに気づいて……。 「キャンセル界隈」  一人暮らしを始め、気が抜けてばかりの主人公。今日はシャワーの音で目を覚まし……。 「チケットが2枚」  友達に貰ったというチケットを見せてくる男子。それを聞いた主人公は……。 「凶器がない」  富豪を刺殺した使用人の主人公。すぐさま警察に通報するが、警官は「凶器がない」と騒ぐ。 ​「天国通信」  死者からのメッセージが届くという天国通信。しかし、メッセージは数字しかこないという。亡き姉のメッセージを求め電話した主人公に、「7734-2-5309-345」という数字が届く。 ​ ​「暑すぎる」  クーラーの壊れた家を涼しくするため、父が箱いっぱいのドライアイスを家に持ち込んだ。冷気を逃さないために窓を締める主人公だったが……。 ​ ​「ナース服の女」 「痛い、どうにかしてくれ」  入院中のボスに呼び止められた主人公が注射を行うと、ボスはどんどん苦しみ始め……。 ​「バール男」  女性を夜道で襲う「バール男」への注意を促す警官。しかし女性は大丈夫と答える。
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