プロフィール

稗島ゆう子
【会員番号】1167994
いつも読んでいただきありがとうございます。
新作「ぽっちゃりでもいいですか 私と御曹司のダイエット日記」をアップしました。

ネットフリックスで
「サンクチュアリ」の最終話を観て
目標に向かって爆進する素敵さ、に打たれまして。
そういう主人公を書きたいと思って
ダイエットものにしました。
楽しんでもらえたら幸いです。

書籍化文庫と電子書籍発売中です。




 



 

  

作品一覧

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            町田芙美 26歳 保育士   ぽっちゃり体型を気にしているが優しい心根の持ち主。                 ×         篠崎誠  33歳 大手食品メーカー代表取締役  ふっくらとした芙美に祖母の面影を見てすっかり芙美にほれ込む。  芙美は義母と義妹から大量の食事を強いられる虐待を受けていた。  保育士の給料も搾取されているので実家から出ることもできない。  そんな時、偶然 篠崎誠と出会う。   誠は芙美の勤める幼稚園の園児ゆうきの伯父だった。   誠は芙美が虐待されていることを知り憤慨する。 「家を出てうちに来ないか。契約結婚すれば堂々と一緒に暮らせる」 芙美は驚くが、甥のゆうきをあずかることになっていて世話を 手伝って ほしい、と言われ 契約結婚を了承する。  芙美は誠と買い物に行ったときに飾ってあるワンピースが着たくなり 十キロ痩せる決意をする。  誠やゆうきの世話とダイエットという日々が始まる。  忙しいが充実した楽しい毎日。  二か月後 マイナス五キロを達成。   そんな折、誠にユリという女性の影がちらつく。 さらに芙美の勤める幼稚園に芙美が「園児の保護者をたらしこんだ」といった類の貼り紙が何枚も貼られる。  芙美は園長から自宅謹慎を言い渡される。  誠にはユリという恋人がいる?、そして職場まで辞めさせられそう… と気弱になった芙美は  つい禁じていたお菓子を大量に食べてしまいリバウンドしてしまう。  こんな姿を見られたら誠さんに軽蔑される!   芙美は誠に置手紙を残し同居していたマンションを後にする。  置手紙を読んだ誠は愕然とする。 「芙美、どこにいるんだ......?」 「誠さんに会いたい。でもこの体じゃ会えない......!」  二人は再会できるのか。  そして芙美はリバウンドを乗り越え  マイナス十キロに到達できるのか......?
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   山本深雪 26歳 書店員          ×    藤堂彰良  32歳 大手児童書出版社 代表取締役    書店員と書店の客という関係だったが    ささいなハプニングから熱く結ばれる    プロポーズを彰良からされた深雪だったが    彼の母親には二人を引き裂く愛の物語があった。    母「彰良と別れてちょうだい深雪さん」    その時彰良の子供を妊娠していた深雪    私にはこの子がいればいい と彰良の前から姿を消す    萌という娘が生まれるがもちろん彰良は知らず    深雪を探し続ける。                   「日本中の書店を回ってでも深雪を探す」    「こんなに彰良さんを忘れられないなんて思わなかった     すぐに気持ちが忘れられると思ったのに三年経った今でも     彰良さんにいつも話かけてる......」      二人の暴れる恋情はどうなっていくのか。      二人は再会できるのか......?             
真珠な令嬢はダイヤモンドな御曹司と踊る
  • 書籍化作品

総文字数/94,197

恋愛(純愛)24ページ

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        河原文香 26歳         河原真珠店の一人娘で毎日店先に立つ事を誇りに思っている。         ところが父の経営ミスで店をたたむことに。         なんとか持ち直そうとある財閥令嬢に真珠を売り込みに行くと         そこで大手宝石店社長と桐生雅敏と出会う。              ×         桐生雅敏 33歳          大手宝石店ジュエリーブラッド社長         前社長の愛人の息子。高校卒業後に桐生家へ迎えらえ経営学を学ぶ。         イケメンで地位もあるため宝石狂いの女性達から結婚を迫られて辟易していた。         二人はお互いのメリットのために契約結婚をする。         希少な宝石を入手するために二人はドイツの舞踏会でワルツを踊り         賞賛を得るという目標ができてダンスに打ち込むことになるのだが?!
御曹司の甘いささやきと、わたし

総文字数/97,229

恋愛(純愛)37ページ

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                 片岡春奈              通信制の大学に通いながら、寝たきりの祖母の看病をしていた。             その祖母が亡くなって…                                            藤原敏樹            大手自転車メーカー             藤原サイクルの代表取締役
エリート建築士はスイーツ妻を溺愛する

総文字数/86,802

恋愛(純愛)28ページ

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水内紗枝 24歳  父に「お前に何ができる」と言われ反発し、家出して上京する。 コールセンターで勤務しカフェでアルバイトをして生計を立てていた。 ところがカフェで知り合った彼氏に突然ふられてしまう。そのせいでカフェのバイトも失う。 悲しみを打ち消すためにクッキーを焼く。それが紗枝の落ち込んだ時の対処法だ。 失恋したばかりだと言うのに偶然出会った建築士の佐々木に求婚される。 唐突すぎて、求婚を断るが、佐々木は紗枝に仕事を紹介すると言って…              佐々木誠司 33歳  一流の建築士で甘いものが大好きなイケメン。紗枝の手作りクッキーを一口食べて心奪われる。 毎日紗枝の菓子が食べたいと言われ求婚するが断られる。 誠司は、慎重に事を運ぼうと、紗枝に出張お菓子教室の仕事を紹介する。 セレブマダムにマンツーマンでお菓子を指南する、という仕事だ。 紗枝のお菓子教室への送り迎えをすることで、誠司は紗枝と信頼関係を築いていく。 どうしても結婚する必要のある誠司は、紗枝に改めて契約結婚を申し込む。 誰かが誰かを想っているから、私たちは一歩進めることができる。そんな物語。 sadsukgoさん 感想ありがとうございました。 どうやって返信すればいいかわからず、こちらで失礼します。 大変 はげみになりました。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

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