小林汐希さんの作品一覧

恋の絆は虹の色 【妹でも恋していい?】

総文字数/54,867

恋愛(純愛)33ページ

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欲しい言葉をもらうには何が必要? こんなに難しいなんて思わなかったよ… お隣どうしの幼なじみの『お兄ちゃん』と、それを追いかけ続けた私。やっぱり年が離れてしまうと恋愛として見てもらえないのかな。どうしたら『妹』じゃなく『一人の女の子』として見てもらえるんだろう。
きみの言葉に恋をして

総文字数/2,740

青春・友情1ページ

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社会人作家として成功を収めていた僕、新橋京介。 でも、その陰には大切な人、 千里が残してくれた1冊のノートがあった。 彼女が残してくれた素直な言葉たち。 これがなければ、僕がここまで来ることはできなかった。 今こそ、これを返す時が来たみたいだ。 そして、今度こそ一緒にこの続きを書いていこう。 これからはきみと一緒に……。
この街のどこかで…

総文字数/4,345

青春・友情1ページ

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千里(ちさと)が楽しみに・ 大事にしている時間と場所がある。 それはとある建物の屋根上でのこと。 「好きなことをして過ごしなさい」 そう言われて過ごす日々は、 言葉どおりにはいかない現実が立ちふさがって……。 だから、誰にも内緒にしている 一人だけの屋上で街を見下ろしたり、 星空を見上げるのがいつしか日課になった。 自分で出来ることが少なくなってきた彼女は、 やりたかったこと、思いついたこと、 空想で生み出したものを一冊のノートに書き溜めていた。 でも……、それを形にする時間は千里に残されていなくて。 「私には……、もう……、できないよ……」 そんな願いを最後に託したのは、 中学時代に一人だけ友だちになれた男の子だった。
はじめての さよなら… 《plot story ver.》

総文字数/9,599

恋愛(学園)7ページ

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学生の頃、誰もが通ってくる短くも淡い思い出。 初恋ってなかなか成就しないよねと。 今のように手軽にスマホも何も持てなかった時代、 お互いの気持ちを伝える手段は手紙と電話。 そんな中でこんな恋もあってもよかったのかな……。 そして、言っておきたかった、たった一言を胸に抱いて……。
ずっと、いっしょにいたいから…

総文字数/11,215

恋愛(純愛)9ページ

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これまでも、これからも、一緒にいたい。ただそれだけの気持ちだから… 高校2年生ののぞみ、クリスマス直後に彼氏のインフルエンザが分かっちゃて…。 寒い中にいさせたのは私が悪いのに…。 小学生からずっと一緒で、二人でいろいろ乗り越えてきたこと思い出す。 いつも私のために力になってくれている彼になにができるのだろう…。 ううん、私が一番思っているのはそこじゃない…。 お願い…。どうか私を置いていかないで…。
お正月なんて……大嫌いっ!?

総文字数/6,846

恋愛(ラブコメ)1ページ

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『お正月だからって、喜んでいる人ばかりじゃないんだからねっ…』 今の私たちにはお正月なんか関係ないもん! そもそも私はお正月が好きじゃない。 1月1日の朝に美代はそう言い切ったけれど、本当の理由はそれだけじゃないし……。 今日がこんなに憂鬱なのは、受験生という理由だけじゃなくて。 ……この日が何の日なのかみんな覚えていないんだもん……。 そんなちょっぴり拗ね気味の美代の前に、お隣の幼馴染みの隆君がひっそり帰省から帰ってきていて…。 特別な1日になった二人のほっこり物語。
あの日の素直を追いかけて

総文字数/73,685

恋愛(ラブコメ)49ページ

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言い出せなかったふたりの気持ちが再び交差するなんて予想できた? まだ中学生だった日々、別れ際に言えなかった気持ちを心の中にしまって過ごしていた日々。 SNSの友人自動検索機能は再びの偶然を作り出した。 「今度こそ気持ちを伝えられるのか?」 「そもそも本当にいいのか?」 偶然の再会から始まる元クラスメイト二人の織りだす純愛ストーリー。 10年間というブランクを持つ二人に与えられた時間はわずか。 決して特別なことができる時間はない。そんな中でも地味にだけど少しずつ気持ちを確かめていく大人の甘口物語です。
あの夜の星をもう一度

総文字数/5,116

恋愛(ラブコメ)4ページ

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両親の再婚により「きょうだい」となった蒼士と陽菜。 仲のよい二人のことを見かねた周囲の勝手なお節介により、二人は別々の道へ…。 そんな別れの直前、星空の下で結んだ約束は叶うのか…。 そんなふたりの小さなお話です。
笑顔の続きをまた見せて!

総文字数/59,530

恋愛(純愛)40ページ

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『あなたはあの時と変わっていなかった。また一緒にこの先を刻んいできたい!』 15年ぶりの同窓会で聞いた、記憶の底に沈んでいたクラスメイトの名前。 行方がわからず、亡くなったという不明確な情報も飛び交うも、 人生の交差点によって止まっていた時間は再び動き出す。 当時は言い出すことも出来なかった気持ちも、今なら素直に言えるけれど、 ふたりにはまだ乗り越えなくてはならない壁が立ちはだかっていた。 ひとりじゃない。 今度こそふたりで寄り添って歩いていきたいから……。
My dear friends(移行予定)

総文字数/7,914

青春・友情5ページ

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高校最後のイベントは卒業式だったはずなのに…、 いつの間にか友人・花菜と先生の結婚式にすり替わってしまって…。 そんな複雑な思いを抱きながら唯衣が教室に戻ると、 一人の男子が残っていた。 誰もいなくなった放課後の教室で小学校時代の思い出話に 花を咲かせているうち、偶然ではなく唯衣にブーケを 託した花菜の思いを知ることに…。 ※「まだ見ぬ未来へ駆け抜けて!」から スピンアウトさせた独立短編となります。
セピア色のMEMORIAL SAVER(ノベマ移行完了)

総文字数/40,173

青春・友情32ページ

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12月24日。 それは街の中が一番きれいに飾られる1日。 とても素敵な日だけれど、 同時に私たち2家族にとって、 クリスマス・イブというイベント以上に 大切な日でもある。 そんな日、私たちはミステリーツアーに 行くことになった。 それも企画したのは、 旦那さまふたりだって……。 前から交流があった私たちだけど、 いつの間にそんなに仲良くなったんだろう。 でも、そこで明かされた驚きの事実は、 私たちの予想を遥かに越えていた。 私たちが描いてきた物語の地図が こんな形になるって……。 高校生だった当時の私にも 教えてあげたいくらいだったよ。 ーーーーー 学生時代に生徒と先生という 難しい関係の恋を実らせてきた、 結花・花菜の2組夫婦が集合して送る アフターストーリー。 二人の出会いから一歩ずつ 築き上げてきた絆をさらに深める ミステリーツアーの目的を こっそり覗いてみることにします。
あなただけのチアになりたくて……

総文字数/9,038

恋愛(学園)7ページ

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『光代を甲子園に連れて行く』 幼馴染みの亮平の言葉は、冗談だと思った。 でも、そうじゃないと分かったとき、わたしも決心した。 彼が本気ならわたしも頑張る。同じ舞台に立つのがわたしの夢になったから。 なかなか出番は回ってこなかったけれど、一生懸命に努力をしていたことは、わたしが誰よりも知っている。 そして迎えた高校3年生の夏。 わたしたちにとって、最初で最後の大舞台。 だって……、悔いの残らない日々にしたいから……。
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