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コミックの"グズなケモノは愛しすぎ"が面白かったから原作のこっちも読んだけど、面白さが分からなかった。 漫画の方の蒼真もグズではあったけど、まだそれぞれの心情や表情で描写が分かりやすく、ストーリーもサラッと読めるから面白かったけど、、、 小説は絵がない分、文章で汲み取るものなのに何も響くものを感じる事が出来なかった。 あのコミカルさも、ここで入れてくる必要あった?と思わずにはいられない場面が多くて、作品事態無駄にグダグダしてる感じしかない。 ナツの事を思っている様でも結局自分本位の男でしかない誠二にも魅力を一切感じない。 高校生から大学生編になったのにキャラの成長も感じられないんじゃ続編出す意味あるのか? 高校生編の方がまだ良かった。 作品評価は高いし、あくまで一個人の意見ですが、私には響きませんでした。 でもコミックは好きなので、これからも読ませていただきます。
コミックの"グズなケモノは愛しすぎ"が面白かったから原作のこっちも読んだけど、面白さが分からなかった。
漫画の方の蒼真もグズではあったけど、まだそれぞれの心情や表情で描写が分かりやすく、ストーリーもサラッと読めるから面白かったけど、、、
小説は絵がない分、文章で汲み取るものなのに何も響くものを感じる事が出来なかった。
あのコミカルさも、ここで入れてくる必要あった?と思わずにはいられない場面が多くて、作品事態無駄にグダグダしてる感じしかない。
ナツの事を思っている様でも結局自分本位の男でしかない誠二にも魅力を一切感じない。
高校生から大学生編になったのにキャラの成長も感じられないんじゃ続編出す意味あるのか?
高校生編の方がまだ良かった。
作品評価は高いし、あくまで一個人の意見ですが、私には響きませんでした。
でもコミックは好きなので、これからも読ませていただきます。
清登サイドの描写がなかったせいか最初から最後まで中途半端な自己中のいい加減野郎にしか見えなかった。
沙也は自分の行動が正しい事ではなかったし、そのせいで真悠を一番傷付けた事も理解した上で清登といる覚悟はしていたけど、清登と一緒にこうもあっさりと周りに受け入れられて幸せを掴んでる感じにモヤモヤしてどうしても感情移入が出来なかった。
沙也サイドの描写の節々にはこれわざわざ必要?っていう余計な描写があって益々微妙な気持ちになることが多々あった。
(真悠の海の想い出の場所を千葉にした理由とか、、清登が沙也の事だけを想ってる描写を入れたかったから故だとしても必要あった?って思う)
家族もあっさり受け入れすぎ。その後の和やかな家族風景に冷めた気持ちになった。
真悠に感情移入してしまったが故の感想ではあるけど、私的にはモヤモヤしか残らない作品だった。
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