プロフィール

山田あとり
【会員番号】1353708
気の向くままにいろいろ書きます
おもに異世界恋愛と現代ドラマ
他サイトにも生息中

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞にて、
『捨てられ仮面令嬢の純真』が部門賞をいただきました!
お読みくださった皆さま、ありがとうございます

作品一覧

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私に祖父がいる? しかも侯国の領主? 祖父である侯爵が治める、その国はなんと―― 妖精たちの暮らす土地! 小さな町で時計職人の父と二人暮らしのマルーシャ 父の時計工房を訪ねてきたのは、幼女ミュシカと その伯父でおだやかな学者のダニール 彼らは祖父侯爵の命を受け、マルーシャを探しに来たらしい 実はマルーシャには妖精の血が流れていると言われても そんなこと聞いてない! 妖精たちは自然の力とつながり生きてきた 中でも大きな力なのが、〈四季〉―― 〈春〉に愛されたマルーシャが受け継ぐ役割と、 無邪気なミュシカに秘められた力とは? ミュシカの両親が失踪した事件の謎を追いながら、 マルーシャは亡き母のふるさとへ旅立つ――! ●マルーシャ 倹約家で主婦力にあふれる非モテ女子 実は侯爵の孫娘で、妖精の血を引く ●ダニール 妖精族の歴史と能力を研究する学者 社会生活では不器用。丁寧語でマルーシャに接する ●ミュシカ 侯爵の孫娘の5歳児。マルーシャの従姉妹 いろいろな意味で最強? 11万4千字、144ページで完結です
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「――俺が、怖いか?」 茜を貫く鋭いまなざし。 藤ヶ森 徹はいつも柔和な遊び人のお坊ちゃんだったはずなのに――。   ❖ ❖ ❖ 茅原 茜は呉服商の藤ヶ森家へ女中奉公に来た。 そこで出会った徹は、誰にでも優しい社交界の人気者。だけど何故か茜のことをかまってきて――? 明治末期。 いまだ西洋と国風の間で揺れる東京市で、新しい風を求める男に翻弄されながらも凛々しく前を向こうとするヒロインのシンデレラストーリーです。 ◆茅原 茜(かやはら あかね) 財界人の茅原が、妾に産ませた娘。母は元芸者。 生まれのせいで軽んじられてきたが……。 ◆藤ヶ森 徹(ふじがもり とおる) 呉服商の妾腹の次男。境遇が似た茜が気になっていく。 遊び人の仮面をかぶるが水面下で企むことがあり……。 ※33話、3万千字ほどの短編です! ※作中に特定の社会的地位をおとしめるような表現・用語が使用されていますが、当時の社会状況を反映させたもので差別的意図はありません。 旧習を打ち破ろうとする姿が主題ですので、演出としてご了承下さい。
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貧乏男爵令嬢のルーシーは、王立学園の新聞部員。 ルーシーの目は学園内の恋愛沙汰を見逃しはしない―― だって貴族の恋も婚約も、 すべて政治的な意味を持つものだから! さあ今日も、いさかう声が聞こえてきた……って待って! ローランド王子が婚約破棄宣言ですって!? これは取材のしがいがある案件ですよ……! だから侯爵令息のアーサーさん、 邪魔しないで下さいぃぃっ!!
捨てられ仮面令嬢の純真

総文字数/114,304

ファンタジー150ページ

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「俺に、セレスティーヌのすべてを見せてくれないか」 頬の傷跡を隠すセレスの仮面に手をふれて レオは愛を伝える―― 王太子に婚約破棄された、まじめで控えめな侯爵令嬢。 真心を認められて高貴な騎士から溺愛され、 さらには無自覚に人々の支持を集めていく! ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞・部門賞 受賞しました。ありがとうございます! コンテストの講評を受け、3月3日に加筆修正を行いました。 ※P.101〜P.104に新たなエピソードを挿入 ※P.117〜P.132に新展開を取り入れつつエピソードの順番を入れ替え 全体で7千5百字ほどの増量となっています。 ※改稿版を、小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
明治女子、現代で御曹司と契約結婚いたします

総文字数/107,690

恋愛(純愛)177ページ

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現代お仕事ラブストーリー ✕ ファンタジー 「澪、消えないでくれ。おまえがいなきゃ俺は――」 力なく倒れた澪にすがりつき 桐吾はやっと素直な心を告げる―― ✿ ✿ ✿ 明治時代に幽霊?になった、のほほん女性 ✕ 意外と苦労人な令和の冷徹御曹司 + 偉そうな化け猫♪ 百五十年の時を越え 二人の再生と解放は――契約結婚からはじまります!

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