勿夏七さんの作品一覧

私がヤンキー校の勝利の女神!?
勿夏七/著

総文字数/29,942

恋愛(逆ハー)12ページ

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夢咲一華(ゆめざきいちか)は普通の女子高生。 親の都合で転校することになり、兄に言われるがまま学校を決定。 そこはなんと巷で有名なヤンキー高校だった。 暴力の苦手な一華は、卒業まで誰とも関わるまいと心に決めた。 しかし、兄のせいで早々に目をつけられてしまった。 更に、ジンクスのために「僕の勝利の女神になって欲しい」とお願いされ現在トップにいる男、裏正眞大(うらまさまひろ)の女として知らしめられてしまう。 一方、女のために戦うことをダサいと思っていた一矢真(いちやまこと)は、眞大やそれに利用される一華に嫌悪丸出し。 だが、一華に告白したいほど好きだった過去を一華の兄に暴露され「今は好きじゃない」と発言してしまう失態を犯す。 今も一華のことが好き。 そんな2人を尻目に飴目的で一華に近づく佐藤天海(さとうあまみ)。面倒ごとを嫌うが、一華の強さを目の当たりにして、一華のことが気になるらしく……?隣の席同士と言うこともあり、天海は女神とトップの座を虎視眈々と狙う。 「お願いだから、私に構わないで!」そんな一華の願いは届かず逆ハーレムスクールライフが始まる。 --------- ヤンキー高校で最強男子と恋しちゃおう♡憧れシチュエーションコンテスト https://www.no-ichigo.jp/contest/noichigo-dreamsituation2411 上記コンテストにて優秀賞をいただきました! ありがとうございます。
最強令嬢の一目惚れ
勿夏七/著

総文字数/2,248

恋愛(学園)1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場エントリー中
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※1話だけ大賞のために書いた作品です。 知恵も力も兼ね備えた、公爵令嬢エレナ。 身分を秘匿して通うイコーリティ学園で、彼女は宣言する。 「この学園を卒業するまでに、婚約者を決めますわ。
私よりも強い方と結婚したいのです」 性別も身分も不問。挑戦者は、決闘で選ぶ。
そうして始まったのは、今まで一度も負けたことのない最強令嬢の“婚約者選抜戦”。 だが、そんな彼女の前に現れたのは、正体を隠して留学してきた隣国の王子・レオン。 結婚を申し込まれたかと思えば、即座に決闘を申し込まれる――
常識外れな令嬢の行動に、次第に独占欲を煽られていき……!? 最強令嬢と、正体を隠した最強王子。
最強同士がぶつかり合う、前代未聞の“求婚攻防戦”が幕を開ける。
偽の聖女を演じていた魔女ですが、追放されたので辺境の地で待つ優しい王子に拾われます。
勿夏七/著

総文字数/2,765

恋愛(純愛)1ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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※完結にはなっていますが、コンテストの「1話だけ部門」用のため、オチまでは書いておりません。 魔女であるルーミアは、かつての恩から、この国の聖女を代行してきた。 その結界魔法は規格外の大魔術。 しかし、本物の聖女が見つかった途端、愚かな第一王子であるジュリアンに「偽物を騙った」と罵られ、即刻追放を宣告される。 「出ていけばいいんでしょう? ただし、最後にご自身の無能さを味わっていただきますよ」 王子が見守る中、ルーミアが仕掛けたのは、国中に向けてあるものを映し出す、魔女ならではの最大最悪の置き土産だった――。
騙され婚〜私を騙した男の溺愛が止まらない〜
勿夏七/著

総文字数/23,899

恋愛(純愛)10ページ

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「結婚するつもりなんてなかったのに……!」 祖父の策略で強制的に結ばれた相手は、 実はずっと私を想い続けてきた男だった。 可愛いものを隠す私。 初恋を隠す彼。 秘密だらけの結婚生活は、 やがて“隠れ溺愛”で満たされていく――。
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ひとりぼっちの魔女アタナシアは、今日もひっそりとゆったりと深い森の中に建てた一軒家で過ごす。 そんなスローライフを送っていた魔女の敷地内に、ある日赤子が捨てられていた。 その赤子を育て、自立心が芽生えたであろう頃合いに魔女は赤子だった少年カルロを追い出すことに。 ずっと一緒にいたいカルロは、問う。 「不老不死になれば、ずっと一緒にいてくれるか?」 アタナシアはそんなカルロを気にも留めない。 「今の魔力量じゃ、引き継ぎ転生ぐらいが限界だろう」 「なら、引き継ぎ転生を取得してくる」 そう言ってカルロは旅に出た。 優秀すぎるカルロはよく目立ち、少年の母親を名乗る女や結婚を迫る女など厄介ごとに巻き込まれる。 もちろんアタナシアも他人事ではない。 そんな困難も解決して、カルロはようやく不老不死に近づいていくが、トラブルに巻き込まれてしまう。 カルロは無事不老不死となりアタナシアと一生を過ごすことができるのか――!?
私の推しは私の推し
勿夏七/著

総文字数/21,283

恋愛(純愛)8ページ

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アイドルとして上京したマコ。 あることをきっかけに、自分の公演に欠かさず来てくれる一般男性(愛称:熊ちゃん)を密かに推していた。 だが、その熊ちゃんはマコのグッズよりも他の子のグッズ購入ばかり。 私を推していないんだとマコは悲しんでいたが、まさかの私が推しであることが判明。 推しに推してもらえていたことが嬉しい熊ちゃん。 推しに推しだと言われ、推しに甘い顔をされ、マコは爆発寸前。 私の推し、良すぎて怖すぎる!
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