プロフィール

榊原蓮華草
【会員番号】1363591
はじめまして、榊原蓮華草(さかきばられんげそう)と申します。
キャピキャピピュアピュアした恋愛って憧れますけど、何故か話を書くってなると悲恋ばかりになるんですよね。
性格なのか、性質なのか、私が書く話ってとりあえず長ったらしいんですけど、かなり詰まっているのでそういうのが好きな人はぜひ。

❁小説家になろうにて同名義で活動しております

作品一覧

想いと共に花と散る

総文字数/155,604

歴史・時代164ページ

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桜舞う 貴方の頬に触れた時 私は気付く 貴方の隣が私の居場所だったと 荒くれ者でも、 農民の出でも、 皆から嫌われていても、 私にとって貴方達は、 太陽よりも眩しい“誠”だった。 『……楽になりたい』 希望も、夢も何も持たない少女が一人。 『俺はなぁ、てめぇみたいな顔をしてる奴が一番嫌いなんだ』 刀の切っ先を向けて、 ぶっきらぼうに吐き捨てられる言葉の裏には、 いつも優しさがあった。 『変わってしまったら、全部思い出せなくなる。 だから、ずっと変わらないでいてほしいって……そう思っているんだよ』 叶うならば、ずっと変わらないでいてほしかった。 でも、時間は進む。 時代という荒波に飲まれて、何度も大切なものを失う。 『新選組が私の居場所です』 居場所を与えてくれた。 生きる理由を教えてくれた。 生きたいと思わせてくれた。 貴方達に出会ったから、私は生きている。 この想いの名前は分からない。 それでもいつか散ってしまうのなら、 私は、 この想いと共に花と散る。 初めて歴史ものを書くので所々おかしな部分があるかもしれません。 できるだけ忠実に書き進めていこうとは思っていますが、温かい心で読んでいただけるとありがたいです。 あくまでも作者の主観を含めていることもご周知の上で。 ※流血描写、残酷表現
荒廃した世界で、君と非道を歩む

総文字数/129,513

恋愛(その他)105ページ

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私は、何のために生まれてきたのだろう。 私は、この世界に必要だったのかな。 ねえ、貴方にとって私は邪魔だった? ただのお荷物だった? 私は、貴方に出会えてよかったと思っているよ。 でも、貴方が出会わなければよかったと思っているのなら、そうなのかもしれない。 何が正解だったんだろう。 あの路地裏で出会った時、すぐに逃げ出していればよかったのかな。 警察に通報していればよかったのかな。 ただ、幸せになりたかっただけなの。 私の名前を呼んでくれる人が、私の存在を認めてくれる人が隣りにいてくれるだけでよかったの。 貴方に抱いていたこの感情は、一体何なんだろう。 恋、とは違う気がする。 依存、いいや違う。 そんな綺麗な感情じゃない。 もっと醜くて、極悪非道で、目も当てられない最悪な感情だ。 それでも、貴方といられるのなら醜くなってもいい。汚れてもいい。 貴方といられるのならどんな非道にだって手を染める。 この荒廃した世界で、君と非道を歩むよ。
根暗な貴方は私の光

総文字数/89,779

歴史・時代93ページ

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親友の叶わぬ恋を間近で見ていたから、私は恋というものと距離を置いていた。 けれど、人の感情というものは腹立たしいくらいに素直で。 根暗な貴方に話し掛けたあの時から、私は貴方のことで頭がいっぱいになった。 もっと早くこの想いを貴方に伝えていれば。もっと早く貴方の想いを知っていれば。 もっともっと長く貴方の隣にいられたはずなのに。 いつの日か貴方の目を死んだ魚の目だと言った人がいた。 でも、私はそんな貴方の瞳が好きだった。 だから、私は終わらせることを決めた。 貴方を好きなまま、愛しているまま、終わらせたかった。 嫌いになってから、嫌われてから終わりたくはなかったから。 貴方は私の光、私の道標。 どうか、貴方にとっての道標が私でありますように。
嘘つきと疫病神

総文字数/199,168

歴史・時代153ページ

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貴方は嘘つき。 私は嫌われ者。 知らない世界を見せてくれた貴方は、 知らない世界に行っちゃった。 一枚の写真の中にある世界。 そこは楽しいのかな。 ねえ、貴方は今何処にいるの。 どうして、私を連れて行ってくれないの。 私は、どうしてあの時、貴方を引き止めなかったんだろう。 あの時、無理矢理にでも貴方のことを止めていれば、 今でも一緒にいられたのかな。

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