光ノ星さんの作品一覧

love step
光ノ星/著

総文字数/17,881

青春・友情44ページ

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゚+。*+゚*☆。+゚+。*+゚*☆。+ 葵章×光ノ星 コラボ作品第一段 ゚+。*+゚*☆。+゚+。*+゚*☆。+ 朝、学校に行くとき私は8時 ちょうどに家を出る 家の前には必ず 私の幼なじみが 早めに待ってくれ… 「遅ぇよ!!」 「え、…ごめん。」 「いや、謝んなくて いーけど。」 私 吉川 菜緒(ヨシカワ ナオ)と 彼 長谷川 来夢(ハセガワ ライム) との関係は、あくまで “友達以上恋人未満” 「あんたらやっぱ 付き合ってんの?」 「は?何言ってんのお前?」 「え?違いますっ!!」 この関係は ずっと変わらないって …そう、思ってた。
‡不思議な彼は雨男
光ノ星/著

総文字数/16,435

ファンタジー63ページ

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ある日の帰り道に 不思議な男の人が 立っていた 彼は傘をささなくて ただ雨にうたれながら 常に空を見上げていた 「あなたの名前は?」 「…僕かい? …雨男とでも 呼んでくれるかな?」 雨が降っていないと 絶対に会うことの できない彼は 自分の事を “雨男” としか名乗らない **―――――――** こぁらさん 葵章さん レビュー有難う ございました<(_ _)> **―――――――**
お姫様と靴磨きの男
光ノ星/著

総文字数/12,225

絵本・童話50ページ

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私はこの国の姫だ。 しかし最近は城が窮屈に 思えて仕方がない。 私は遂には城から 抜け出したのだが、 抜け出してさっそく 変な奴らに捕まった。 それを若者に 救われたのだ。 身分は低く、 金も少なかったが 情の深い男だった。 私はお礼がしたかった。 「お前の望みは何だ? 何でも叶えてやるぞ。」 「…望みですか? 特にありませんが。」 「嘘をつくな!!」 「…そう言われましても。」 何なんだこの男は!? 欲のない人間など この世にいるものか!! *―☆―*――☆―* 末月永遠様レビュー 有難うございましたm(_ _)m *―*――☆―*―*
屋上会話録。
光ノ星/著

総文字数/3,557

その他15ページ

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「生まれ変わったら 何になりたい?」 幼なじみとの日常会話。
Dream
光ノ星/著

総文字数/1,977

その他8ページ

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大事なのは諦めない事。
長閑【短編集】
光ノ星/著

総文字数/15,979

その他50ページ

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―長閑【のどか】― 何気ない長閑な日常でも 人々の優しさや温かさに 触れることは沢山あると思う ゚*。+*゚+。*。+゚*。+☆。*゚+。* 一応短編集です。← 気にいる話が あれば幸い(^^)ノ ゚*。+★*゚+。*。+゚*。+。*゚+。*
サンタさんと受験生
光ノ星/著

総文字数/8,274

その他28ページ

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12月25日。 世間はクリスマスで 皆は浮かれモード。 まだ子供な弟と違い今更 サンタなんて信じてない俺は いつものように勉強していた。 「クリスマスくらい 楽しめばどうだい?」 「‥は?」 声のした後ろを振り向くと 赤い服を着て 白い髭をたくわえた、 まさに絵本に出てくる ようなサンタクロースが、 その場に立っていた。
お巡りさんと家出少年
光ノ星/著

総文字数/11,735

コメディ43ページ

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僕は中山 充。 (ナカヤマミチル) 22歳で新米のお巡り。 ここは田舎で普段事件など まったく起こらない。 今日もなんにもなさそうだ。 僕が朝の見回りも かねて近所の散歩を していたとき、 目の前に まだ幼い 少年が現れた。 「‥君、どうかしたの?」 「…家出した。」 「ー家出!?」 僕はどうやら この田舎町で 一番大きな事件に 遭遇してしまったようだ。 ゚+.゚*.☆。゚*.+。゚* 高杉 誠様レビュー有難う ございましたm(_ _)m ゚+.゚*.☆。゚*.+。゚*
電車猫の一日。
光ノ星/著

総文字数/1,916

絵本・童話9ページ

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ガタンゴトン 電車が通った。 線路の脇が寝床の僕は 一体、いつからだろうか。 みんなから色々な 名前を貰って、 沢山の人に頭を 撫でてもらえた。 この町の人はみんな ポカポカしているんだ。 さぁーて、 今日はどんな人に 会えるんだろうな。
金魚すくい
光ノ星/著

総文字数/3,282

恋愛(その他)9ページ

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水の中をゆったりと 赤や黒の金魚達が泳いでいる。 私はその中の一匹に 狙いを定めた。 ピシャン 「あ。」 「…鈍くさい。」 普通な彼女と完璧な彼との 花火大会で生まれた物語。
おじいさんと泥棒
光ノ星/著

総文字数/9,107

その他35ページ

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家内に先立たれて ただゆっくりと時を 過ごしているだけの私。 あれは、家で紅茶を 飲んでいた時だった。 パリーン 「?」 ガラスの割れた音の する方向には 一人の青年が 私の家の中に立っていた。
疑問
光ノ星/著

総文字数/1,949

その他8ページ

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「過程と結果、 どっちが大事?」 「は?」 近所の喫茶店で 紅茶を飲んでいた時。 突然あいつは喋りだした。 「…なんだそれ。 また小難しい話か?」 「小難しい?さぁ? 最近気になって 仕方がない話さ。」 あなたならどっちが大事?
黄色い消しゴム
光ノ星/著

総文字数/2,145

その他7ページ

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俺は人と関わるのが嫌いだ。 学校での時間も ただ苦痛でしかない。 そんなある日 俺の足元に黄色い 消しゴムが転がってきた。
自転車と風と。
光ノ星/著

総文字数/3,282

その他19ページ

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俺は自転車でどこかへ 行くのが好きだ 自分がペダルを踏むと 景色が変わる 下り坂では風と一体化 わざとゆっくり進んで 海を眺めたり …後ろに彼女を乗せてみたり 「ちょっ風悟!! 早いよっ!!」 「ちゃんと掴まってろよ!?」 今日も下り坂で 俺は風と遊ぶ
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