プロフィール

ちょむくま
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皆さん、こんにちは。小説家を目指している、ちょむくまです。

異世界、ファンタジー、恋愛、感動系を中心に書いています。

小学校3年生から執筆を始め、周囲の勧めもあり、本格的に小説家を目指すようになりました。

いつか皆さんの手元に届く一冊を目指して、これからも精進します。

出版を目指して執筆しています。

宜しくお願い致します。

作品一覧

名前も知らない君に拾われて

総文字数/88,103

恋愛(純愛)1ページ

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家を飛び出した16歳の少年・裕翔。 頼る場所もなく、行き先も決めないまま都会にたどり着いた彼に待っていたのは、冷たい現実…⋯ではなかった。 助けてくれたのは、ひとりの優しい男。 紹介されたのは、その男の娘。同い年の少女だった。 「ここにいていい」 初めて心からそう思えた場所。 小さな食卓。夜のカフェ。二人で歩いた帰り道。 裕翔は、彼女と過ごす1年間で、新たに、家族という温もりを知る。 だが、幸せな日々は永遠じゃなかった。 ある日、彼は突然、別れを決意する。 「6年後、必ず戻る。そのとき、俺は君にプロポーズする」 残したのは、たったひとつの約束。 裕翔はもう一度、自分の人生と向き合うために地元へ戻る。 夢を追い、苦しみ、もがきながらも、彼女の笑顔だけを信じて進む6年間。 そして、約束の日が訪れる。 彼女は、待っていてくれるのか? あの言葉は、まだ心に残っているのか? そして彼自身は、6年前のあの少年から、何を得て帰ってきたのか。 家出から始まった、ひとつの人生と、ひとつの恋。 6年越しのプロポーズに込めた、すべての想いが今、明かされる。
灰より出でた花は、帝の許嫁となる

総文字数/135,127

恋愛(純愛)11ページ

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灰かぶりとして蔑まれ、都の外れで奉公して暮らす少女・花。 亡き母が残したかんざしだけが、彼女が誇れる唯一のものだった。 ある日、奉公先の思惑と身分証の取り違えによって、 花は貴族の娘の代わりに 后選びの宴 へ出る羽目になる。 偽物だと知られれば処罰は免れない。 息を潜めてその場をやり過ごすつもりだった花の前に現れたのは、 冷徹無比と恐れられる若き帝朱皇(すおう)だった。 多くの姫君が艶やかに競い合う中、 帝が目を留めたのは、灰をまとい空気のように隅へ立つ花ただ一人。 「名も無き花よ。なぜ、そんな目で私を見る?」 その言葉をきっかけに、帝は花に理由のないほど優しくなり、後宮では彼女への特別扱いにざわめきが広がる。 花の心も、無意識のうちに帝へ向かっていく。 だが――。 後宮には嫉妬が渦巻き、 花の「偽物の身分」を暴こうとする陰謀が動き出す。 さらに、彼女の出生には長く封じられてきた秘密があり、それは帝の血筋にさえ関わる重大なものだった。 真実が明かされれば、帝の許嫁どころか花は宮中から追放されるかもしれない。 それでも帝は言う。 「たとえ灰より出でたとしても、お前を選ぶのは私だ」 偽りの姫として迷い込んだ少女は、 果たして帝の隣で一輪の花として咲けるのか――。 この作品は、書籍化を目標として執筆しています。
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王太子の婚約者として、完璧な令嬢として育てられてきた公爵令嬢クラリッサ・ヴァンディール。 だがある日、平民出身の少女が現れたことで事態は一変する。王太子はその少女に心を奪われ、クラリッサを悪役に仕立てあげ、盛大に婚約破棄を宣言。 貴族たちがざわめく中、クラリッサは微笑を浮かべてこう言った。 「まあ。ならば私の方からあなたを破棄させていただきますわ」 その夜、彼女の前に現れたのは、冷遇されてきた第二王子・レオニス。 「君には王の資質がある」 彼は彼女に手を差し伸べる。 復讐の炎を胸に、クラリッサは静かに笑った。 「ええ、徹底的にやり返して差し上げますわ」 婚約破棄は始まりに過ぎなかった。 今ここに、悪役令嬢と第二王子による王国乗っ取り計画が始動する!
僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

恋愛(純愛)1ページ

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大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
幻想の彼方

総文字数/23,963

恋愛(その他)1ページ

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死んだ人と再会するって話。 高校生の拓哉は、平凡な日常の中で出会った少女、白石さんに告白され、幸せな日々を送っていた。しかし、彼女は交通事故で命を失う。拓哉は現世と天国をつなぐ謎の橋を見つけ、渡り、そこで白石さんと再会を果たす。 再び一緒にいられるのも束の間、拓哉は現世に戻るかここで一生過ごすかの2択を迫られていた。 愛と別れの狭間で彼が下した判断とは。

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  • 汐見夏衛
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