プロフィール

久乃亜
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久乃亜(くのあ)です。
恋愛ファンタジー小説を書いています。
矢印の大きさが違う両片思いって好きですか? 私は好きです。

現在、恋愛ファンタジー『エモパレ』投稿中。
(第3章まで完結済みで順次投稿 / 第4章執筆中)

※他サイトでも投稿中のため、第12話までは1日2回更新。
 以後第3章完結まで毎日更新いたします。

作品一覧

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【第1部(1~3章)完結済み。 毎日更新中】 「……彼女を嗅ぎたい情動が、嵐のように私の中を荒れ狂う」 (※冷徹な顔の裏は、常に限界寸前でした) 香房の看板娘として働くハルネは、人の「感情の色」が視える魔眼の持ち主。 ぽっちゃり体型にコンプレックスを持ちながらも、持ち前の明るさで店を切り盛りしていた。 ある日、オジさま――第二調査局副局長、通称「鬼のヴァルグレイ」(銀髪眼帯の渋いイケオジ)に救われ、 ハルネの理想のオジさま像に、一瞬で恋に落ちる。 けれど、彼がハルネに告げたのは、愛の言葉ではなく―― 無情な『営業停止』の通告だった。 「……そこで何をしている? 早く店に戻れ」 突き放すような冷たい態度。 視えない感情色に、嫌われていると落ち込むハルネだったが、その裏で彼はとんでもない妄執と激重愛を抱えていた。 「私は狂っている。 キミが愛おしくてたまらない」 感情が見えるはずなのに、彼の「溺愛」にだけ気づかない! 不器用で初々しい二人が織りなす、執着と救済の異世界ロマンスファンタジー。 ◆ハルネ・サフラン(20代)  お店とご飯の事が大事な、ぽっちゃり看板娘。 感情の色が視える『エモパレ』の持ち主。  コンプレックスを拗らせ、恋にだけは非常に弱気。 ◆ヴァルグレイ・ゼオファルド(40代)  第二調査局副局長。騎士爵。銀髪、眼帯、長身痩躯の美丈夫。  口下手で人間不信だが、ハルネにだけは執着全開。 ※序盤の展開はスローです。 第1章クライマックス以降、物語は加速します。

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