久乃亜さんの作品一覧

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※ 第2部連載開始! 以下のURLからどうぞ! https://www.berrys-cafe.jp/book/n1789750 「……彼女を嗅ぎたい情動が、嵐のように私の中を荒れ狂う」 (※冷徹な顔の裏で、オジさま副局長は常に理性の限界寸前でした)  香房の看板娘ハルネは、人の「感情の色」が視える魔眼の持ち主。  ぽっちゃり体型にコンプレックスを持ちながらも、持ち前の明るさで店を切り盛りしていた。    ある日、ハルネは絶体絶命のピンチを、第二調査局副局長・ヴァルグレイ(銀髪眼帯の渋いオジさま!)に救われ、一瞬で恋に落ちる。  けれど、彼が告げたのは愛の言葉ではなく――無情な『営業停止』の通告だった。 「……そこで何をしている? 早く店に戻れ」  突き放すような冷たい態度。視えない感情色。 「嫌われている」と落ち込むハルネだったが、その裏で彼はとんでもない妄執と激重愛を抱えていた!  「私は狂っている。 キミが愛おしくてたまらない」  感情が見えるはずなのに、彼の「溺愛」にだけ気づかない!? 【ぽっちゃり前向き娘 × 冷徹(中身は激重)騎士】 不器用な二人が織りなす、  執着と救済の異世界ロマンスファンタジー。 ※序盤はスローですが、オジさま登場後、加速度的に激重執着愛の片鱗が見え隠れします。
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※【第1部からの続き物なので、そちらからお読みいただくのがオススメです。 https://www.berrys-cafe.jp/book/n1773945 「…………私の、妻になってくれないか?」 感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つ、ぽっちゃり看板娘ハルネ。 "鬼"と恐れられる調査局副局長・ヴァルグレイに救われ、恋に落ち、 そして、彼の孤独に触れ、意図せず救済してしまった。 しかし、通じ合ったはずなのに、どうしてか上手く距離が取れない。 そんな中、ご褒美のディナーで彼が切り出したのは、とんでもない「お願い」だった。 ――偽装夫婦として、舞踏会に潜入してほしい。 「少しでも、オジさまの役に立てるなら!」 そう思ったはずなのに―― 絢爛豪華な、令嬢たちの戦場。 そこで待っていたのは、甘い賛辞と、冷たい嘲笑と、同情と……? *** 抑えつけてるのに、ダダ漏れ。 覚悟を持てない鬼と、選ばれない恐怖に縛られる太陽娘。 ――怖がりな二人が、それでも手を伸ばすまでの物語。 じれじれで激重な、年の差・執着ファンタジー、完結編!――
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