りわ あすかさんの作品一覧

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終電帰りの限界OL、部屋の玄関を開けたら異世界の美形騎士の寝所でした。 「この塵溜めを掃除しろ」と言われましても、ここ私の家なんですけど!? ※別サイトにも掲載中です
深夜2時。君のとなりで ――世界中が知っている彼を、私だけが知らなかった

総文字数/84,449

恋愛(純愛)78ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
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レコード会社でA&Rとして働く野口柚子は、終電を逃し続ける日々に疲れ果て、会社近くの中目黒へ引っ越してきた。 深夜の整体と、朝4時まで営業するカフェ『LAMP』だけが唯一の息抜き。 ある夜、カフェで物静かな青年と出会う。 しかも同じマンションの隣同士の住人だった。 九条と名乗った彼は、映画やドラマの主題歌を手がける人気ミュージシャン・蒼(SOU)。 依頼を受けた次回作のテーマにある『普通の独身社会人による一人暮らしの感覚』を掴むため、この街へとやってきたのだ。 なぜか柚子だけが彼の正体に気づかないまま。 数年前、無名だった彼が手にした不採用通知。 たった一行だけの手書きの文字列。 送り主は——野口柚子。 世界中が『蒼』と呼んでいる人を、柚子だけが知らなかった。 深夜のカフェで、川沿いの夜道で。 距離が縮まるほど、秘密が積み重なっていく。
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