プロフィール

momomo
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覗いてくださりありがとうございます。
書くのも読むのも、とにかくラブストーリーが大好きです!
今は、ハッピーエンドのラブストーリーをひたすら書いています。
言葉のひとつひとつを大切にして、情景や感情の動きを伝えられたらと思っています。

基本的に、作品は完成してから毎日一話ずつ更新しています!

ぜひ、少しでもお楽しみいただけたら幸いです。

作品一覧

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【執筆済み/毎日更新中】 中学生の頃、遠くから見ていた「君」が、突然目の前に現れた。 僕にとって―― 彼女はまさに「高嶺の花」だった。 陸上部で軽やかにバーを越える彼女の屈託のない笑顔は、ただ見惚れることしかできない流れ星のようだった。 私にとって―― 孤独なマウンドで、真っ直ぐ前を見据え白球を投げ続ける彼。 その凛とした背中は、プレッシャーに負けそうになる自分に踏み切る勇気をくれる、特別な存在だった。 言葉を交わしたのは、たったの二回。 彼が肩を壊し、夢を絶たれた夏の夕暮れを最後に、交わるはずのなかったふたりは――大学生になった春、東京の小さな居酒屋で偶然の再会を果たす。 あくまで「同郷の同級生」と想いを隠し、優しい友人でいようとする彼。 彼への絶対的な信頼と安心感が、いつしか「恋」へと色づいていくことに戸惑う彼女。 ふたつの初恋が、不器用なすれ違いや初めての嫉妬を経て、やがて重なりあう。 そして甘い恋人同士になったふたりが、一緒に大人になっていくまで。 じれったくて温かい純愛ラブストーリー。 ◇ 覗いていただきありがとうございます。 不器用なふたりの初恋が重なっていく過程を、両視点から描いた物語となります。 すでに最終話・番外編まで執筆完了しています。 毎日更新していきますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 ※表紙画像は、生成AIを使用し作成しています
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【執筆済み/毎日更新中】 「なんなんだよ、あれ。可愛いな」 こんなに好きのに、彼女が見せてくるのは無邪気な笑顔ばかり。 十五歳の夏樹は、同じマンションの真上に住む幼馴染・めぐみへの長く重い片思いに、悶々としていた。 学校ではスマートなモテ男として通っている彼だが、実際はめぐみのことで頭がいっぱいで、平静を保つことに必死。 彼女の一挙一動に、舞い上がりとネガティブを繰り返し、脳内会議で大騒ぎする『拗らせ男子』だった。 溢れんばかりの想いを抱えつつも、過去に二度の盛大な勘違い失恋(と思っている)を経験しているせいで、すっかり慎重で臆病になっていた。 しかし、必死すぎる彼は気づいていない。めぐみの方もまた、二度の小さな痛みを抱えていることに……!? 高等部に上がって数年ぶりに同じクラスになり、ついに恋のライバルたちまで登場したことで、二人の関係は急速に動き出す――。 「なあ、そろそろ振り向いてよ」 「……息ができないよ。なっちゃん」 三度目の正直となる切実なアプローチを経て、ついにその想いが実ったとき——涼しい顔をかなぐり捨てた夏樹の甘々・独占欲は限界を突破する! ◇ 覗いていただきありがとうございます! 十年来の幼馴染の恋模様を、両視点から描いたラブコメです。 すでに最終話・番外編まで執筆完了しています。 毎日更新していますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 ※表紙画像は、生成AIを使用し作成しています
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「……一体、なんだったんだあれは」 「もっと、知りたい」 我を失うほどの相性に、何度も引き寄せ合ってしまう。 長年付き合った彼氏に浮気され別れた私。 一人と深い関係を築くことを面倒に思う俺。 交わるはずのなかった同級生同士が、心よりも先に身体を重ねてしまい、たどり着いた先は。 春の明け方、隙間なく並んで見た眺め。 彼の唇から漏れる吐息と、煙草の紫煙。 言葉より身体で恋に堕ちていく。 ◇ 覗いていただきありがとうございます。 本作、完結しています。 少しでもお楽しみいただけたら嬉しいです。 ※表紙画像は、生成AIを使用し作成しています

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