プロフィール

ゆいり
【会員番号】1395459
逆転・成長・救済をテーマに、異世界ロマンスファンタジーを執筆しています。

傷ついた者同士が支え合う相互救済や、じれ恋、価値観が変わる瞬間を書くのが好きです。

読後に希望が残る物語を目指しています。

感想や本棚登録、いつも励みになっています。ありがとうございます。

書籍化・コミカライズを目標に活動中です。

作品一覧

婚約解消された初恋の親友に契約婚を申し込む〜深雪社長は初恋の雪解けを許さない〜
ゆいり/著

総文字数/8,333

恋愛(純愛)4ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
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初恋相手の親友は 非情な仕打ちで婚約破棄されていた。 ーーだったらもう遠慮は要らないだろう。 「結婚なら俺とすればいい」 深雪桃矢は思春期真っ只中の苦くてもどかしい高校時代を思い出す。 今の自分があるのは彼女のおかげだ。 えくぼの綺麗な、春のように朗らかな女性。 あの出会いからずっと片籠怜だけを思い続けている。 思いを告げる前に掠め取られていった初恋。 その自然淘汰を待つ日々に甘んじていた深雪だったが、思いがけない連絡を機に偽装婚を提案した。 これはそこに至るまでの物語である。 デザイン会社経営・敏腕社長 深雪桃矢(みゆきとうや) 30歳 × 恋人と年下幼馴染に裏切られた親友 片籠怜(かたかごれい) 30歳 【溺愛・執着・えくぼフェチ】 ヒーロー視点の回想ロマンス
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【完結】 「俺は、お前を忘れた日はない」 妹を陥れた罪で断罪され、辺境へ追放された元侯爵令嬢エリザベート。追放先の辺境で監視役として現れたのは、幼少期に恋心を抱いた相手ーー平民のベリルだった。 『掃き溜め』と呼ばれる地区で人を束ねていたベリルは、かつての面影を残しながらも危険な色香を纏う、人の食えない男となっていた。 そうしてしまったのはエリザベート自身。 かつて彼の家族はエリザベートの父によって人生を狂わされ、それを救おうとして逆に彼らを追い詰めてしまった。 当然、憎まれていると思っていた。 それなのに彼は優しく抱き寄せ、「今度は俺を見て歩け」と笑う。 罪人である自分が愛される資格などない。 なのに距離を置こうとしても、彼は変わらず寄り添い続ける。 「天地がひっくり返っても届かないと思っていたものが、ようやく俺のところへ落ちてきた気分だ」 ーーそんな彼の言動にエリザベートは翻弄され…… これは、すべてを失った令嬢が、初恋と再会し、自分を赦し、もう一度幸せを選ぶまでの物語。 △ △ △ ※『傲慢令嬢ヒストリアの救済証明』のスピンオフ、追放後のエリザベートの短編ですが、本作だけでもお楽しみいただけます。 ライラック……初恋の香り
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【完結しました】 ―― 聖女とは印か、それとも生き方か ―― 裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。 歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。 しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。 絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。 「身投げするなら結界の中で頼む」 冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。 与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面知ることとなる。 一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。 これは、すべてを失った少女が “聖女であること”を自ら選び直す物語。 【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】 傾向:じれ恋 公開 2026/03/10~ 6/18完結 ミモザ……思いやり ◻︎◻︎◻︎ ▶︎スピンオフ(7/1:完結) 追放先で再会した初恋の男は、罪深い私を愛し続ける 〜断罪令嬢エリザベートの初恋回帰〜 (※ヒストリアの姉が主人公、断罪後の短編です) ◻︎◻︎◻︎ 主人公ヒストリアの物語は完結しましたが、この世界にはまだ未解決の問題が残されています。 再びヒストリア達の世界を舞台にした物語を書く予定がありますので、お付き合いいただければ幸いです。 ●シリーズ 第一部:傲慢令嬢ヒストリアの救済証明 第二部:ラスボス令息ロイドの迷宮踏破(時期未定)
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「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」 護衛対象だった王女を守れず自責の念からエルディーテが向かったのは冥界だった。 そしてケルベロスから課された試練の過程で、エルディーテはある一人の騎士の人生を辿る事になる。 その騎士はの名はオルディス。 彼は高潔で誰よりも真っ直ぐだった。 しかし彼の人生は、冤罪、婚約破棄、騎士団追放、そして死へと転がり落ちていくのだ。 過去を追っていくうち、エルディーテは二十年前の事件に隠された真実とケルベロスの秘密へ辿り着く。 令嬢としての人生を捨てた傷だらけの女騎士と 眠れぬ番犬ケルベロスが互いを救う 相互救済ロマンスファンタジー ***  * *** 【傾向:救済ロマンス】 2026.06.24 連載開始
その苦味を知っている 〜曲者専務は甘くて苦い煙を纏う〜
ゆいり/著

総文字数/5,742

恋愛(オフィスラブ)1ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
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#匂いフェチ 贈り物を開封する瞬間の喜びと、 包装紙の香りに惹かれ、 地方で複数の店舗を展開するギフトショップに勤める波瀬夏希(はせなつき)。 大学卒業後から務める会社は歴史が長く、来店して選ぶ層の需要と会社同士の付き合いで存続しているが、世代が変われば縮小せざるを得ない時代の狭間にいた。 二十七歳を迎えた夏希は店舗長としての日々に励んでいたが、頭を抱えることばかり。 何故か度重なる支払漏れのミス。 スタッフ同士の不仲から生じるストレス。 ――受取り手と贈り手の心を繋ぐ仕事をしたいのに。 熱い想いと輝きを失いつつある夏希の元に現れたのは、半年前に専務に就任した敏腕経営者で十歳年上の東郷基春(とうごうもとはる)だった。 自信を持てず、ついに心が折れかけるも、基春はトラブルの真相だけでなく夏希の心の淀みまで暴いていく。 「逃げるの?どこだって同じだよ」 茶葉を燻ったような苦くて甘い香りが、二人の夜の記憶を呼び覚ます。 彼の煙で淀んだ人生が染め替えられるそんな予感がした。 *** 【歳の差 × 匂いフェチ × 再生オフィスラブ】 *** 〇波瀬 夏希(はせなつき) 27歳 優しく真面目で控えめだが、仕事への情熱から熱くなる一面も。 『受取り手と贈り手の心を繋ぎ、心踊る特別な贈り物を探すお手伝いがしたい』そんな思いから地方に広く展開する中堅企業のギフトショップに勤める。 本来は物事の本質を見極められる人間で、以前は希望に満ちていたが、今では自信がなく、いつも必死で余裕のない中間管理職となっていた。 東郷 基春(とうごう もとはる) 37歳 社交性に長けた人誑し専務 人心掌握術に長けており、半年前から主人公の会社の専務に就任した。 自分で起業したネット販売会社の敏腕経営者だったが、父に頼み込まれ立て直しのためTOUGOに籍を置く。 一見、明るく穏やかな人物だが、常に冷静で必要時には相手を正論で威圧し心を掌握する一面もあり、やっかみを受けていても最終的に取り込んでしまう人誑し。 *** 掲載:2026/05/12  

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